MUSENKI レビュアーズ倶楽部!

 アマチュア無線・広帯域受信機の専門店CQオームの商品評価ブログです。各種無線機・受信機・関連商品のレビュー(評価・感想・使用感など)大集合。
 

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○ VM-727X さんごさん

VM-727X(0.98m)の\2,980を見て思わず買ってしまいました。
今までは1BOXカーに(D)社のSG-M507(0.73m)を使用していました。
元々あまり長いと駐車場に入るときに困ると思い短めにしていたのですが、少しでも感度UPを、と思っていた時にグットタイミングでの買い物でした。(安かったです。)

まず概観ですが、思ったよりしっかりとした作りです。(とにかく丈夫の一言)
これなら重量210gは頷けます。
また、エレメントもSG-M507と比較して太いので無用な揺れを抑えることができます。
装着した感じですが、幸い私の基台は大きめでしたのでピッタリとマッチしています。
遠くからの見た目も従来と比べてさほど気になりませんでした。
もっともエレメントの径が太くなった分、遠くからでも良く見えるようになりました。(特に問題なし)

次に使用感ですが、全体的に受信感度は良くなっています。
特にVHFは良いです。
恐らく物理的にエレメントが長くなった分相当だと思います。
UHFに関しても同様に感度UPが感じられます。
送信に関しては、今のところ劇的にUPしたと感じる所までは至ってません。
V/Uですのでやはりロケーションに左右されると思います。
しかし、変調等は従来同様クリアですのでまったく問題ありません。
他の方がSG-M507から乗り換えられても満足感は得られると思います。

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○ VM-727X 雷鳥さん

2年前の冬でしょうか?に購入しました。

-外見-
モービルANTは購入した事がありませんが、2900円とは思わせない作りです。
同じようなものが4-5千円で売られているとなると、お得なような気がしました。

-感度-
環境は近郊住宅地、2階ベランダから2メートル上にUボルト固定、本体はIC-R5です。
FMラジオ
スケルチがやっと開く状態から、全体的にSメーターは振り切れました。
消防無線(150帯)
付属アンテナで10キロ先のモービル局が全く入りませんでしたが、RS00からRS34まで向上。(モービルは局によってリグの状態が異なるみたいなので、平均値です)

-総評-
こんな人にはお勧めです。
・付属ホイップから外部へと考えているが、GPやディスコーンでは目立って困る。
・モービルアンテナの予備にトランクへ。(勿論メインでも)

それから・・・6角レンチで接続部が外せますが、もしかしたら下部エレメントが430、1/4波長でSWRが合うような気がします。

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○ VX-2 TKさん

C501を使用していましたが、少々痛みがひどくなりましたのでVX-2を購入しました。
VX-2とC501を比べてみると
VX-2の良かったと思ったところ。
1日胸ポケットに入れていても重さが余り気にならない。
出力が1.5W。
C501の様にボリュームがポケットの中で簡単に動かない。
バックアップ電池を必要としない。(今なら、あたりまえ?)

使用してみた感想
使用しようとして、電池切れで使えなかった。
C501なら単三電池を取り替えるだけで良かった。充電電池をいつも近くに置いてあった。(安く買えたので)
電源を切るときに、何も音がしない。切れたかどうか分からない。(説明書をよく読んでみないと分かりませんが、C501は、始めからどちらも音がしましたので)
イヤフォンが違うのでなんともいえないが、VX-2の方が音声出力が小さいような気がする。(気持ち)
付属のアンテナでラジオの代わりをさせようとするのは、無理がある。(後日、CQオームさんでアンテナを購入。)
電源を入れた時、電圧表示にしておくと充電する目安がおおよそ分かる。3.6Vぐらいになると充電した方がよさそう。(受信ばかりの時です。)

アンテナを換えた使用感(主に受信)
手持ちのアンテナ
SRH999(50/144/430/1200)長いだけあって感度は良い。
肩あたりに着けても何とか使用できる。
CHF-412(7/21/144)、CHF-816(3.5/28/50)もともとVX-2に使用するようなアンテナではないが、当然下の方の周波数では感度は良い。(当たりまえか。)

購入したSRH519
付属アンテナより長いので、割と安定して受信できる。
長さ的にも、胸ポケットや、肩のあたりに着けてもあまり邪魔にならない長さでした。
SRH36も購入の対象にしたのですが、実物を見るとやわらかいのが良くわかり、自分の使用状況では都合が悪い、ということでやめました。
 
まだ購入してあまり使い込んでいませんが、十分満足しています。

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○ IC-910D さいたまさん

ついに届きましたアイコムIC-910D!
オプションは1200MHzユニット、DSPユニットです。
このクラスはFT-736X2台体制でしたが、寄る年波には勝てません
1台を処分して、IC-910Dの購入資金に^^;
やっぱり最先端ですね~受信感度の良さには感心しました。
736と違いツインで受信出来るのは省エネになりますね^^
やはり新しいリグの匂い、何とも言えませんね。
購入に際して、色々情報を頂有難う御座いました。


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○ NT-636 オサムシさん

OM諸兄のシャックには必ず鎮座する名機として知られているクラニシ製アンテナチューナNT-636。
私の所有するIC-7400にはオートチューナが内蔵されているので本来NT-636は不要だが、メカニカルな外見や可能性に惹かれて購入した。

■第一印象:
CQオームさんから送られてきたNT-636を箱から出すと結構大きい。IC-7000などで利用すると無線機本体より大きいことになるだろう。IC-7400と並べるといい感じだ。

■良い点:
まずNT-636にはTX側2系統、ANT側4系統をそれぞれ接続できることがあげられる。
TX側が2系統ということはIC-7400だけでなく、例えばピコも一緒に接続できて切り替えて使用できるということ。
アンテナも然りで、例えば4箇所あるコネクタの一つには常時ダミーロードを繋いでおいて適宜切り替えてパワーを測定するということもお手の物だ。
尚、ANT側にはロングワイヤー用の陸軍端子も備わっている。
パワーとSWRはそれぞれ専用のメーターなので、同時に測定が出来る点も優れている。
他社のクロスメータのものよりも見やすくて非常に快適だ。
SWRの調整は手動で行うわけだが、実際にSWR値が下がっていく様子を確認しながら行える点は私の様なアナログ人間には心地よいものがある(笑)。
また200Wまで対応出来るので、将来200W機に買い換えても安心。

■期待はずれだった点や要望など:
魔法のチューナ的パフォーマンスを期待するのは無理。私の環境ではどうしてもチューニングできない周波数があった。
クラニシのホームページでは一本のモービルアンテナで3.5から50MHzまでチューニング可能と書かれているが、これは誤解しやすい。
100Wを入力しても、ある周波数では実際の出力が10数Wしかない場合もあるからだ。
これはメーカーのサポートでも「まずい表現」と認めておられた。
他の外付けチューナにも共通の欠点だが、NT-636を調整する為に無駄な電波を発しなければならないこと。
CWモードでキーダウンさせるか、FMなどでキャリアを送信しなければ調整できない。
最初は出力を数Wから始め、最後は最大出力で調整せねばならない。
慣れないと結構手間取るので、込み合う周波数では他局への迷惑が懸念される。
これは例えばMFJ-212の様な「ホワイトノイズを使用するメカニズム」を内蔵させることで解決できないだろうか。
これなら送信せずに調整できるので送信機の負担も無いし、他局に迷惑もかからない。
ダミーロード内臓モデルを検討していただきたい。
リグ周辺の「スパゲッティ状態解消にかなり効果的」だと思う。

■使用環境:
アイコム製IC-7400(HF100W)+Radix製RDL(地上高8m)

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○ IC-S25 

無線機メーカー「アイコム」さんの、新型シングルハンディートランシーバー「IC-S25」
耐久性がありそうで、ハイパワー出力7W。オートバイツーリング等に、特化した使い方に、適しているようです。満充電で、3日間は、待機状態出来ました。
ハンディー機の特色である「身につけて」使用するという点で、「ベルトクリップ」は、使い勝手がよさそうな構造です。
2人2台でチームになって、ツーリング等トライしたら、楽しそうです。
発信については、「無線設備等の変更」の変更許可がおりてか
らということなので、レビューは、後日ということで・・・・

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○ SHG-2100 

モービル用アンテナSHG-2100/Maldolを貴社から9月に購入し、その後移動などで使用しました。
144/430用で、エレメント長は2.12m、144MHzでは5/8λ2段のノンラジアルです。
144MHzだけでのレビューです。

取付けはマグネット其台を使用し、車のルーフにガスレンジ用のアルミシートを敷き、その上から中央に設置しました。
出力は約20Wぐらいです。SWRはそのまま何もしないで、1.2-1.3が得られ、大変FBです。

長野県南佐久郡/八ヶ岳山麓(標高1500m)からのportable operationで、関東一円(山梨県含む)と、静岡県東部とつながり、非常にFBでした。
弱い信号の局でもこちらから呼んだ局とはすべてつながりました。
比較としては、自作の2エレのキュビカルクワッド(CQ ANT)で、一応2エレのビームANTですが、自宅(アパマン)で使用しているものです。このアンテナで聞こえている信号はSHG-2100でもすべて聞こえます。
CQ ANTのフロントでの信号と比べると大分差があるものの、それ以外の方向からの信号では、同等かそれ以上です。

今まで1/4λのホイップ(Full size)では、CQ ANTで弱く受かる信号は聞こえませんでしたから、そのような信号がすべて聞こえるというのは凄いのです。
ということで、このアンテナはビームアンテナのようにゲインがあるという感じは余りしませんが、感度が良いと言えます。
方角が良く分からない移動地での運用ではFBですし、車中からの運用でアンテナを回す必要がなく、それで感度が良いFBなアンテナです。

改良すべき点は、エレメントを2本に分割して梱包されており、移動の際にも同様な状態で運搬しますが、この時、振動で上部エレメントを止める小さい2つのネジ(下部エレメントにある)がゆるみ、1つが脱落して紛失してしまいました。
この接続部を他の耐久性のある方法で改良して頂けると助かります。
長いエレメントのモービルアンテナに共通の課題かもしれません。
(以上)

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○ 電動基台 MK-30R タクゾーさん

北辰産業製電動基台MK-30Rを7~8年前より使っています。
軽1BOXの車に乗っているのですが雨の日はもちろんゲート式駐車場や立駐などに出入りする時に大変重宝しています。
また、うっかり倒し忘れたり、木の枝(太めの)に当たっても
可動部分から倒れてくれるのでアンテナが破損したり極度に曲がったりする事がなく大変助かります。
一つ残念なのが操作スイッチが大きすぎる事だと思います。 (ダイヤモンドの電動基台も)
なので私は6極、両跳ね返りトグルスイッチを使っています。
操作スイッチが小さく車内にスッキリ収まっていい感じです。
結線はタスキに配線して、上下どちらかの接点に電源を配線(+、-)真ん中の接点にモーター(基台から来ている線)を繋げればOKです。
結線も簡単なのでお薦めです。





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● AS-20F feyさん

受信機:IC-R5
環境:都内各所 バイク・徒歩による移動
比較したアンテナ: 純正 RHF40 AS-20F
使用感 通勤時に消防無線・鉄道無線などをとっかえひっかえ使用
感度(個人的な意見として)純正を100とした場合にRHF40が120>AS-20Fが110といった感じ
尚、輪っかを作るなりして全力で小さくした場合、RHF40・AS-20Fどちらも本体から高さ10cm以内で収まります。(純正アンテナは約18cm)
フレキシブルアンテナは使わないとき(使う際も)折り曲げてサイズを縮められるのが良いですね。
内ポケットに本体を入れてアンテナ先端は袖のほうへなんて使い方で使用しています。

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○ VX-2

VX-1 を 2 年ほど使っていましたが,VX-2 を買い増したのでVX-1 ユーザとしてレポートしてみます.わたしの使い方はアウトドア(キャンプ,スキー,ハイキング)連絡無線で 144MHz の使用がメインです.

[第一印象]
o ボディーが黒くなり,全体的に少し平たくなって下の部分の幅が増したので大柄になった印象.と言ってもほんのわずかですが.
o 出力 3 倍なのにほぼ同じ大きはあらためてすごい
o キー配置が違ってガックリ.特に使用頻度の高い LK キーの表示が無いのは残念.ただ,2アクションで LK になるのは誤動作防止には良さそう.
o 音量ツマミがポケットに入れているとすぐに動きそう
o PTT スイッチがちょっと硬い
o PTT とスケルチスイッチが別になって良くなった
o ベルトフックの取り付けがキー(突起)無しになってネジがちょっと緩んだだけでもすぐ動いてしまいそう.

[通信距離テスト]
パワーが上がったということで,気になる通信距離を住宅密集地でテストしてみました.
- テスト機から各条件で送信し,受信機(VX-1)のシグナルメータの S 値による比較.
- 直線距離約 300m.
- 周波数 145.42MHz

o テスト項目
- 出力による違い
「VX-1 0.5W(バッテリー),VX-1 1W(外部電源)」 vs 「VX-2 1.5W(バッテリー)」
- アンテナによる違い
「VX-1 with モービルホイップAZ510」 vs 「VX-2 付属アンテナ」

o 結果


※クリックで大きくなります。

やはり,1.5W との差は歴然です.またモービルホイップならばVX-2 を越えますが,VX-1 に少し長めのホイップを付けた位ではVX-2 での通信距離と同等にはならないだろうなぁ,という印象です.

[全体的な印象]
o 出力が大きくなったことはやはり大きなメリットになりました.
山でのハイキングでいつもギリギリ(直線距離約 400m程度)だった
場所で余裕を持って入るようになりました.(と言っても場所次第でやはり途切れるし,場所によってはもっと飛びます)
o さらに高機能になって,機能が必要な人には楽しいと思います.
自分にはほとんどが不要な機能ですけど^^;
o 今後の購入について,在庫処分 VX-1 にするか VX-2 にするかと言われれば躊躇なく VX-2 にします.でも,VX-6 も良いかも.

[個人的希望]
o 自分は本当に基本的な使い方しかしないので,

- JIS等級7種防浸型防水機能(4級防沫型のTH-F7を雨天で壊しました)
- いまのサイズと重量を越えることなく次は3Wを
- 操作はシンプルに(もっと機能をしぼっても良い)
- Lock キーが欲しい(バネスライド式のような誤操作の少ないもの)
- 音量もロック出来るか,引っ張り上げて回して調整するタイプにする等,何らかのロック機能が欲しい
- Low(0.1W)出力は今後も付け続けて欲しい
- さらに安く(どんなに安くなってもキットそう思います^^;)


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○ MFB-300 

今は流行のブロードバンドアンテナ北辰産業のMFB-300を昨日、上げました。
購入の動機は、単純で3.5MHzにでたいという動機でした。
ロータリーダイポールや、バターナットも含めて、いろいろ探しましたが、軽くてコンパクトなものとなるとこの商品で決まりました。
構造はシンプルで、グランドプレーンに給電装置がプラスされた構造です。
重量は、4.1Kgと軽いのですが、長いのが難点でしょうか。
フルサイズの4段にすると7.0mとなり、3段5.0mでもOKとマニュアルには書いてますが、受信感度が若干落ちるそうです。私は、フルサイズで上げました。
昨日は風があり、マストの上では結構振られましたので、当然ですが無風時に上げられた方が良いでしょう。

使用した感想は、国内では十二分です。
トップバンドは運用してませんが、3.5MHzを昨日運用してみましたが、問題ありません。受信用に2.0m下に付いている7.0MHzのダイポールで3.5MHzを比較しましたが、Sで1つ位でしょうか落ちる程度です。3.5MHzのダイポールならまた違うのでしょうね。

まとめてみますと、
長所
1.軽い(4.1Kg)
2.トップバンド1.8MHzに出られる。1MHzから50MHzまで対応
3.CQオームさんから購入すると安い!
欠点
1.4段のフルサイズにすると7.0mと長い!
と、今のところこのくらいでしょうか。
また運用してみてレポートします。

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○ MFB-300 ごのまるさん

今人気のノンラジアルブロードバンドアンテナを試してみました。
試したアンテナはマルドルのMFB-300です。周波数は1.0~60MHzでVSWRは2.0以下というものです。
1.8,と1.9MHzが7m(5.3m)の長さで無調整でQRV可に興味がありました。HI
調整するところはありませんので取り扱い書に従って組み立てるだけです。
全長はエレメントを4本使用すると約7mです(3本だと全長約5.3m)。重さは約4.1Kgです。ちょっと重い。
エレメント7mで使用の場合ステーが必要でした。ステー用ロープは付属しています。但し、5mhには不足します。
MFJ-259での測定条件、その結果は次の通りです。

※クリックで大きくなります。

先ず7MHz QRP 2.5WでJA9、7MHz 50W UA0、7MHz 3W JA5 QSO成功。
次は10MHz 50W VR2 、10MHz 50W JA7 QSO成功、その次は1.9MHz50W JA1と、そして3.5MHz 50W JA2
残念ながらまだ14MHz~50MHzのチャンスがありませんでしたがが聞こえていれば、それなりに楽しめそうです。何処にでもすぐQSYしオンエアー出来るのは楽しいです。
2mで電波が出せるのかは?です(仕様外)。
SWRの測定は10W以下で行ってくださいとありますので無理すると壊れる可能性がありそうで..試していません。
地面に差したバターナット比べるとS2~5低いです。
または、バターナットでTS-940sのATT10dBポジションと同じくらい。
21MHzと24MHzをQRV出来るよう(仕様のSWR2.0以下)に何とかならないでしょうか。
特に21MHzがQRV出来ないというのは大問題です。


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○ AL-500H むたさん

UHFエアバンドについてのレビュー。
ロケーションは近くにレーダーサイトと沖合いに訓練空域のある街中、木造2階建て。
受信機はIC-R5とMVT-7000を使用しました。
IC-R5標準のアンテナと比較すると当然のことながら性能が高く、微弱にしか聞こえなかった飛行機側の音声も聞き取ることができました。
以前RH1238を使用していましたが、感想としてエレメントがRH1238に比べて細く、機上からの電波受信時に風に吹かれるとアンテナの振れにあわせてフェージングをおこしてしまいます。
性能面では少し期待外れの感はありますが、エレメントもやわらかく長さの割にはカバンに収めて持ち運びやすいのでハンディ用として山の上や海でエンルート、訓練空域の交信を聞くにはよいのではないでしょうか。

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● VX-2 ドーラクトンボさん

1・付属アンテナの感度は、NGです。 
2・バッテリーの持ちは、まあまあです。
受信のみなら一晩中聞いていても余裕です。 
3・とにかく持ち歩きするには、最高にコンパクトなのでFBです。 4・単4の乾電池が使用できれば・・・。
以上です。

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○ AH-21 ブースカさん

1)使用方法:FT-817の21MHz用外部アンテナとして使用

2)評価:
受信能力:室内ではさすがにきついですが屋外なら十分実用になります。
送信能力:AH-21をFT-817の筐体に直接接続し内臓SWRメーターで調べた
ところSWRは相当高いようです。
このままではとてもまともに電波が飛んでいくとは思えません。
しかしながら、リグ+アンテナチューナー+AH-21+5m程度のカウンターポイズ(グランドの代替としての電線)を取り付けてチューニングするとSWRがぐっと改善します。
コンディション次第ではありますが、この状態で、CWモード2.5W出力のQRPで300~500キロの電離層反射通信ができました。
559程度のレポートが返ってきます。
SSBではちょっと厳しく5W送信にして他に呼ぶ局がなければ
なんとか取ってもらえる程度。ロケーションによります。
使い勝手:1,220mmはこれ以上長いと邪魔だし、短いと感度が低下する
だろうと考えるとなかなか絶妙の長さです。
重 量 :どこにローディングコイルが入っているの?ってくらい軽いです。
携帯性:ニ分割すればFT-817の収納袋に忍ばせることが可能なくらい
コンパクト。但し、リグへの直付けの運用での送信はきつそう。
アース(カウンターポイズ)が必要です。

3)感想:ロッドアンテナなので取扱いには注意が必要。アンテナを縮めるときなど手荒くやるとアンテナが曲がってしまいます。
私は油断したため先端を少し曲げてしまいました。

4)満足度:概ね満足。お値段もこんなものでしょう。
他のバンド用も欲しくなりました。

5)改善希望:BNCコネクタ部分に折り曲げ機能をついているとベター。
固定式なので体がぶつかったりするとポッキリといってしまいそうです。

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○ IC-703 ペンギンさん

IC-703を選んだ最大のポイントは、価格が安い!と言う所です。
しかし、安いだけで性能がイマイチでは困ります。
移動運用を考えた場合
「バッテリ-運用が出来る」
「チュ-ナ-内臓」
「コンプレッサ-が付いている」
この3点が、魅力でした。
実際「バッテリ-運用」はGOODです!
移動時に、荷物が少なくてすみます。
9Vまで電圧降下しても、5W運用できます。
チュ-ナ-のありがたみは、まだ実感していません。
コンプレッサ-は、QSOしていただいた方々に、かなり好評です。
いい音で、飛んでいるようです。
とても「10W運用には思えない!」と何局かの局長さんから、コメントをいただきました。
意外と、パイルにも勝てます!
3.5MHzでの交信も(SSB)、あまり期待していませんでしたが、10Wで「430Km」飛んでくれています。
アンテナが良ければ、もっとFBに飛んでくれるでしょう。

気に入らない点は
「パワ-コントロ-ル」表示が、わかりづらい。
結局、外付けのパワ-メ-タ-で、確認している。
「CW機能」スピ-ドコントロ-ルが、やりづらい。
どおしても「コンパクト」に収める関係で、1つのSWに複数の機能を持たせなくてはならないのだけれど、やはりつらい。
もう一つ「フィルタ-を2個乗せて欲しい」

だけど「基本設計が、しっかりとしたリグ」だと思います。
FT-817とは、発想が違うと思いました。
FT-817は「いつでも、どこでも電波が出せる」リグだと感じています。
IC-703は「移動運用、QRP運用だからこそ何が必要か」を考えたリグだと感じました。
固定で使っても、何の問題もありません。

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○ IC-706MK2G tatsuyaさん

既に複数のレビューがあるので基本性能の高さなど同感するものであります。
私がモービルで使用した際には送信時に回り込みが発生しました。
SWRが無限大となりました。
これに対する対処法などはCQ誌(2005年8月号)を参照すると良いと思います。
あらゆるラインにフェライトコアを入れている様子が写真付きで掲載されています。
リグもIC-706MK2Gですので非常にわかりやすいですね。
で、私は回り込み対策は一切せず、リグを他の機種FT-857DMに交換しました。
これで同じ環境下で回り込みは発生していません。
また、これまで使用していたTS-430Sでも送信時の回り込みは経験したことがありませんし、固定での運用でも経験がないのです。
回り込み対策も出来ないのか?知らないのか?という方もいるかと思いますが、私は自動車内でこのような事象が起こるのは危険だと判断しました。
無線機だけの対策で良いとは思えないからです。
回り込みのすべてが無線機に起因するとは思いませんが事実他機種では起こらないのであればそれを使うと言うことです。

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○ AH-7

マルドル AH-7 7MHzポータブル用ロッドアンテナ 使用記

購入動機:
FT-817用に購入。わずか1.3mほどの長さしかないので、まともに機能するとは考えていません。
ラジオが聞こえれば良いかな?くらいに考えていました。

第一印象:
正直なところ、大きさ・質感とも『チャチ』な印象はぬぐえません。
ステンレスの細く短いロッドアンテナと、プラスティックのこれまた細いベースコイル部分。
『こんなんで7MHzのアンテナかよ?!』が正直な第一印象ですね(すみません)。

使用環境:
FT-817で使用。
鉄筋コンクリート造り三階建ての二階の窓枠に、クリップ基台で仮止め。
細い同軸ケーブルを約3mを介して接続。
アンテナはほぼ地面と水平になるようにしています。
QTHは新潟県長岡市

使用感:
●AMラジオ:
地元のAM民法局1局とHNK第二放送だけ受信できました。
感度的には非常に悪く、所有のソニー製のポケットラジオに明らかに負けてしまうくらい。
●FMラジオ:
地元のFM局が二局ほど受信できます。
これもポケットラジオの勝ち。
●短波のゼネカバ受信:
6MHz台のラジオ短波はよく聞こえる。
10MHzのJJYもよく聞こえる。
夜になると、その他4~15MHzくらいの海外の放送局の電波は強く受信できる。
まあ当然か...ちょうど全市全郡コンテストが開催されていたので、それぞれのアマチュアバンドで何か聞こえるか試した見ました。
3.5MHz:
Sメータは振れないが1エリア、9エリアの局が入感。
10W程度の局も聞こえることは聞こえる。
7MHz:
結構聞こえる。
まあ、ここで聞こえなければ詐欺か...よく聞いていると、強く聞こえる局はハイパワー局ばかりであることに気づいた。
まあ当然か...
14MHz:
Sメータの振れは最高でS2。
6エリアの局が数局入感。
ギンギンのハイパワー局というわけではない模様。
ただしCWしか聞こえません。
21MHz:何も聞こえない...
28MHz:何も聞こえない...

●7MHz:
受信はとりあえず聞こえます。
では、送信はと言うと....良いわけありませんね。
コンテストなので拾ってもらえるかと思いきや、5Wにこのアンテナではつらかったようです。
SSB強い局を中心に何局がコールしも全く聞こえていない模様。
CWでも同じこと。
また、SWRが相当高いようで、リグの簡易SWR表示ではガンガンのSWRを示唆。

雑感:
受信用としては、おもちゃになりますが、送信となるとやはりつらいようですね。
このてのアンテナはアースが不十分ですので、十分なアースを取ってやれれば少しは違うかもしれませんが、現況では出来ませんので、いつか試してみたいと思います。

終わり

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● AS-511 カッポさん

VX-7に北辰産業(マルドル)のAS-511を付けて使っています。
室内の使用で消防波はバッチリですが、エアーバンド(セクター波)はスケルチ開いてどうにか聞こえる位です。
その他のバンドは?です。
ワッチ用に長いロッドアンテナを購入しようかなと、検討中です。
形的にはかっこ良いので、おすすめです。

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○ AS-75FA 中年Jさん

私の用途はIC-R5でFMを聞くこと、あたりまえか‥
ベストのポケットにIC-R5を入れるので最初は短尺のSRH805Sを使用していたが、感度が物足らずやがて付属アンテナに。
AS-75FAはラジオ専用だけあってさすがに付属アンテナを凌ぐ感度、長さも許容範囲。
しかし他は期待してはいけません。
私は割り切ってSRH805Sをポケットに入れて歩いてます。

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