
| ● FT-7800 tntさん |
皆さんこん○○は FT−7800の1000chもあるメモリーの管理はどのようにされていますか? 私は、「FTB7800]というソフトをダウンして使用しています。 このソフトだと、周波数はもちろんネーム・ステップ ・バンク等が容易に入力できます。(当たり前ですね) それと、VX−7等の他機種とのデータ(周波数)のコンバート機能もあると思います。 VX−○Commanderというソフトへのフォーマット出力あり(○は型番) ただ、空線キャンセラーのデータは保存は出来るようですが、セッティングは駄目で本体で直接行わなければなりません。 また、リグIDも関係しますので、合わないと書込み時にエラーとなりますので注意!! 入手は、G4HFQのサイトよりダウンで、残念ながら日本円で2000円ほどの有償となっています。 試用も何日間か可と思います(かなり以前にしたもので?) 他機種についても有りますので、覘いてみてください。
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| ○ IC-208D FREEDさん |
こんにちは、FREEDと申します。 今回、CQオームさんのセット組み合わせを参考に購入し、車載で使用してみたところ、非常に満足しております。 このGW中に、県外へドライブがてら試したところ、かなりクリアに(送・受)出来たと想います。 (まぁ、相手方もかなりのシステム構成かと想われましたが!・・・)。 また、使用感についてですが、今のところファンの騒音・プリセット、ダイヤル・等の不備不調も感じられません。 (これから出てくるのかな?)
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| ○ FTM-10H FTM007 |
FTM10Hは、ビッグスクーターで運用していますが、出力が大きいので良いアンテナ使うとかなり機動力発揮です。 しかし、ケテルのコードが高いのが難点でしょうか。 今回KTM007を購入しましたが、これはマイクが小さい割に集音はGood。 ここまで良いとは思いませんでした。 これで、ワンボリューム2スピーカーがあれば、申し分ないですが。 これはスピーカー購入して半田コテで自作していかねばならないですね。
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| ○ IC-7000 ish4さん |
便利なIC-7000Mの「送信モニター機能」
先日、サードパーティ製のスタンドマイクを使ってCQを出していたところ、ローカル局からレポートを受けました。 回り込みのある時やモービルの電力低下した時のような歪んだ音になっている!と。 今まで使ってきている703/706では、別の受信機を用意して自分の送信変調をモニターするしかなかったのですが、今回IC-7000Mで装備された「送信モニター機能」を利用して、すぐその場で自分の変調の様子を確認することが出来ました。
送信音質にこだわった楽しみ方にはどこまでモニターすることが出来るのか不明ですが、少なくとも「異常な変調・まともな変調」の確認を簡単にすることが出来るのはとても便利な機能だと思いました。 (基本設定項目の中にモニターON/OFFがありますので、それをONにするだけでイヤフォンジャックから送信をモニターすることが出来ました。 なぜか取扱説明書の中に、このモニター機能の使い方を紹介した解説ページがみあたりませんでした。)
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| ● FTM-10S takecyanさん |
バイク無線に使うために購入しました。 今までの無線では複数人のツーリング以外では使いづらかったですがこれはFM,AM,外部入力があるため一人の時でも使えます。 外部入力にはipodなどが接続できて便利です。 特に無線待ちしながらFM,AM,外部入力を使えるDUAL機能があるためいいですね。 使ってからの要望事項としては
・無線、ラジオ、外部入力、インターコムでボリュームを分けて欲しい まだ実際の使用をできていないのですがインターコムの音声は聞き取りにくそう ・コントローラと本体のケーブルが短い 私は本体をタンデムシート部分に付けたかったのですが中途半端な長さだったためしかたなくシート下にしました。 せめて500mm〜1000mmぐらいの延長ケーブルが欲しいです。 ・コントローラと本体ケーブルはコントローラ側でも外せるようにして欲しい ・ブルートゥースのオプション基盤が高いです。 ドライバー側とタンデム側に付けようと思うと手が出ません。 ・ダイヤルノブは左側にないと使いづらいです。 アクセルは右手なので右手はなかなか離せません。 ・本体への接続のコネクタはねじ込みになっているのですがかなり奥深いところで接続されているようでちょっとゆるむだけでコントローラが機能しなくなったり外部入力の音が片側になったりしてしまう。 浅いねじ込みでもしっかり接続されるようにしてほしい
でも免許を最近とって初めての無線機なんですがトータルでは非常に満足しています。 今までツーリングでは複数人で走っても孤独だったんですが走行中に会話ができるのは世界が変わったようで画期的です。 友人にも勧めようと思います。
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| ○ IC-208D RRR/8さん |
3アマ取得を機に購入しました。主に自宅固定で使用しています。 どちらかというとアマチュアより、消防無線などの受信が主体です。 良い点 ・アマチュア帯、業務無線帯の感度は文句なし。(ただし800MHz帯はあまりよくない。) ・パワーも申し分ない。 ・スキャンが結構速い。 ・音質もなかなか良い。 改善希望点 ・コントローラのスイッチ・ツマミ類のガタツキの改善 ・周波数ステップの範囲ををもっと細かく区切ってほしい(145MHzのバンドから消防無線の周波数にあわせると、そのまま20kHzステップになってしまう) ・ファンの音がけっこう気になる。もっと静かになっても良い。 ですが、買って損はないと思います。
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| ○ FT-7800 HISAさん |
1.ローカル用でのサブで使用 2.性能面は問題なし 3.マランツからの流れで操作性がほぼ統一されておりよい 4.付属のマイクでの声がこもってるように聞こえるとの評価あり (メインはIC910D+SM-20使用)
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| ○ TM-G707 のりさん |
オークションで購入したTM−G707。 早速NEWYEARパーティーで使用させて頂きました。 画面が大きく見易いのと操作が簡単なところが気に入りました。 これからも良い商品を低価格で提供してください。
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| ○ TM-D710 |
購入の第一理由はAPRSがしたかったから。 パケット歴はPK-80時代からなのでTNC内蔵とても興味があります。 実はTM-D700も持っているのですが基本的にはすべての点で改良されていました。 (さすがKENWOODさん)
以下手持ちのTM-D700/IC-2820/ID-800/DR-635などと比べての感想です。 ○ファン音がメチャ静か(IC-****などはかなりうるさい!) ○DATA端子の細かい設定が出来る(IC-2820は出来ない) ○ファームウェアで少しづつ改良されている。 ×マイクがデカイ(外人さん向け?) ×パネル延長コネクタがマイクと同一形状(間違える可能性あり) ×PC端子がミニDINコネクタ(スペースの関係?) まだ使い始めたばかりで使いこなしていません。(使いこなせない) TM-D700を使っていたので取説を見なくても一応使えました。 APRSやエコーリンクに興味ある方は買いですね!
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| ○ TM-D710S |
早速ですが、使用感を連絡させていただきます。 現在、車のダッシュボードの上にモニターを設置して使用しています。 操作ならびに使用については不満はありません。
今後ですが、以下を改良していただけたらもっと良いものになるかと思います。 1 モニターにGPSを内臓してもらいたい。 あのサイズだとダッシュボードに置くしかないので・・・。 固定ですと外部からのGPS入力ポートを着ければよいので可能と思います。 2 TNC画面で自分が送信したのか、受信したのかわかり易いようにして欲しい。 3 DーSTAR対応です。 今開発中でしたっけ? 4 NTSC出力があれば、カーナビに映せるのに・・・。 等です。
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| ● FTM-10S るんぽつさん |
FTM−10Sですが、半年近く使ってみての最終インプレです。
◆使用方法 バイクに車載固定
◆評価 90点 いろいろな機能がついていますが、使い込んでいくうちに自分なりに メニューを取捨選択できるので慣れれば結構使いやすいです。 私の場合、メニューはPAとAF DUALに絞ってます。 VX−3にも採用されたAF DUALは凄く快適でいいですよ VX−7のデュアル受信と違い音声が切り替わるのは良いです!(^^)!
◆セット構成(組み合わせたパーツ)
●アンテナ NR77AM YHA−M10 ※EX107B 性能的にはNRのが多少良いですね(EXでAMは×です) しかしながら、長さが結構違いますので搭載車両に合わせて選んであげればよいと思います。 4輪でもそうですが、どうしてもAMにノイズは載りますからAMにこだわらないのであれば、144・430の送受信に特化したアンテナを選んだほうがいいと思います。 当然ながらツーリング等の近距離なら差が出ませんが、レピーターを使って連絡取るようなケースではかなり飛びに違いがありますね EX107Bと比較して60割位の感じです。 ※ YHAはインチネジなので一般的なMコネクタに使うとしっかり差さりませんが使えました。
●フロントパネル固定方法 デイトナ製のETCアンテナ固定ステーを使用しました。 ステーをトップブリッヂに両面テープで貼り付けパネルはステーにネジ留めしていますが、グラつきもなく安定しています。
●ヘッドセット(KTEL アドニス 自作) 各社からほぼ出揃いましたが最終的には自作タイプ(アドニス改)にしました。 タンデムをしないのでインターコムについては分かりませんが通常の送受信であればどれを選んでも大丈夫です。 但し、外部スピーカーを繋いでPA機能を使う場合差が出ます。 KTEL→全く使えません。(メーカーでも把握済み) アドニス→音量に上限があります。Fパネルの内蔵マイクと同じレベルです。 自作 →全く問題なしです。アドニスベースでマイクはクラリオンのDMA160とEMA036、市販の500円のコンデンサマイクで動作確認OKです。 ※ 余談ですが、VX−3にDMAとEMAを繋ぐとEMAでは動作しません。(似たようなマイクですが動作電圧の幅が違うみたいです。) 私の場合分解して500円マイクに換装しました。 アドニスベースですと、ヘッドセットのイヤホンは外部出力から引きますのでPA使用時に自分の声が聞こえてしまいます。 私の場合、途中にスイッチを噛ませてオンオフ出来るようにして対策しています。 PTTスイッチは丸型の防水プッシュ型がお勧めです。 これはアドニスからパーツで出ていますが、KTELにも流用OKです。 説明書どおりに付けるのではなく、左グリップの下部を半円形に切り取って、そこに両面テープで貼り付けるのがベストです。 しっかり固定され、目立ちませんし押しやすいです。
●外部スピーカー 取り付け位置だけ確保できるなら欲しいアイテムです。 ただし、コードが長くて場所をとるので注意が必要です。 音量は結構大きいです。
◆改善希望の点 Fパネルも脱着式に変更されたようですし、 パソコンでのメモリ管理と漢字表記の採用ですね http://www003.upp.so-net.ne.jp/runpotsu/
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| ○ IC-7000M ねもやすさん |
もうCQオームさんところで購入してからずいぶん経ちますが、2007年も終わりとなって、使用感を。当局はもっぱらこれを(ほとんどですが)モービル運用&CWで使用しています。 先代はFT-100Mでした。購入を思い立ったのはやはりIF段のDSPでしたね。 FD TESTをはじめ、各コンテストに移動で出ていましたが、AF段のアナログフィルター+DSPでは厳しいものがあり・・・ということでした。 で、肝心の使用感は、どうしても先代のFT-100Mとの比較となってしまいますが、
1 確かにフィルターの切れは、比べられないほどIC-7000Mの方が上 2 CWにかぎってかも分からないけれど、音質は非常に固い=>>つかれる。 3 操作性が複雑(FT-100Mと比べて)(おじさんの言うことだから若い人はまんま、信じないで(笑)) 4 マルチのコンテストでFT-100MとIC-7000Mを受信機として使用したところFT-100Mは、混変調でまるで使い物にならなかったけれど、IC-700Mはどうということなかったのは印象的。
以上でしょうか。 あくまで主観です。それにFT-100Mとは、時代も違うし。 確かに、このスタイルを切り開いたのはIC-760XXですから、ICOMさんに分があったのかもしれません。 スタンダード(と言うのは抵抗が有るなあ。やあぱりYAESU?)さんの最近のこの辺のRIGは、使ったことがないので、正確に比較は出来ません。 あ、それと、これは電源の取り方かもしれませんが、(CAR BATT直結)IC-7000Mは、ノイズを拾う(ANT系かDC系かも切り分けられていませんが)傾向が有るようです。 特にローバンド、1.9、3.5、7MHzで。 御購入前の皆様、少しはご参考になりましたでしょうか。 遅ればせながら、使用感など。 では。73!
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| ● FTM-10S ホイさん |
実際に購入したのは、FTM−10SJMKです。
ヤエスのHPや販売店のHPにも載っていませんが、秋葉原の某店店頭にて、フロントパネル側にもケーブルコネクタが増設されて、フロントパネルをバイクにセッティング後にも取り外し可能となったのを見て、つい衝動買いしてしまいました。 なぜこんな重要な情報をどこも載せないんでしょう?
さて、自宅にて取り付け前に通電し確認したところ、都内とはいえ普通のラジオでもノイズが入るFM東京がアンテナを接続しなくても受信できたのにはビックリしました。
さっそくバイクにセットしましたが、コンパクトな為、CB750でも全然問題なく装着できました。 ヘッドセットはKTELを特小用にセット済みでしたので、それを活用することにしました。 フロントパネル側のマイク増設端子は、カタログ等では手前を向いていますが、私の場合は、KTEL用ケーブルをタンク下に通し常設することからフロントパネルの後ろ側を向かせてセットしました。これは問題なくセットできました。
アマ機としての性能は普通ですが、表示が見やすくダイヤルは操作しやすいです。 難点は手袋をはめた手には、正面のボタンが小さく奥まっている上に、タッチが堅くて、ちょっと押しにくいです。 誤動作防止の為でしょうか?素手だとなんでもないのですが。
また、どうせハンドルブラケットとか買うのだからとセットものを購入したのですが、アンテナ基台はナンバープレートの傾きに合わせてアンテナを直立させる調整軸がないこと、同梱のアンテナ及びコネクタのねじピッチが日本製のアンテナ、コネクタにはそれぞれぴったり合わないので、後で日本製のアンテナに交換する予定があるのであれば、使わないほうが良いでしょう。
AMラジオはそれなりなので、普通のアンテナでFMラジオだけの使用と割り切ったほうが良いかもしれません。
贅沢な悩みかもしれませんが、最後に今後に改良して欲しい点をいくつか。 ・ハムバンド待ち受け中のデュアル受信は設定モードに入ってAMラジオ・FMラジオ・AUX端子のどれかを選択するようになっているので、頻繁にAM/FMのバンドを変更するのが厳しいです。 この機能自体のオンオフ自体はフロントパネル上面のボタンでワンタッチなだけに残念です。簡単にセットできないものでしょうか。 ・ツーリング中は、あまり遠く迄、電波が飛ばなくても良いので最小電力で運用するのですが、受信アッテネータがないので首都圏では混信が激しいです。 もちろん全員がDCSやトーンスケルチ装備の無線機なら問題ないのですが・・・ ・上記にあげたボタンを大きくするか軽いタッチにして欲しい。
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| ○ TM-D710 うつぎ しげるさん |
随分と迷ったあげく結局Sタイプの在庫切れで20ワットタイプを購入しました。 機能にはなんら違いがあるわけでもなく、まあいいか的だったのは、やや負け惜しみでしょうか。
本題にはいりますが、大変重厚な本体にビックリしました。 おお!これぞ無線機という第一印象でした。 電源を入れワッチ開始。 俗にいう「耳」もよくきれのいい変調音がとても気に入りました。 本来APRSを本格的にはじめたくて購入しました経緯から、単なるQSOはあまり重視していません。 でも感度の良さと2バンド同時ワッチは特筆に値します。 メモリチャンネルの1000は、こんなに必要なのかとさえ感じますが多いに越したことはありません。 EchoLinkもやっているのでためしにEchoLink Sysopモ−ド機能も試してみましたが、大変スム−ズに稼働しますし便利だな-というのが感想です。
APRSですが、これから本格的にトライしますが、付属のCDの取説は、やや「難解」です。 もう少し分かり易い記述であってほしい気がしました。 今後UI-View32やAGWTrackerなどに本機を活用していきますので、またその辺のことも書いてみたいと考えています。
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| ○ FT-450 tomyさん |
先日FT-450を購入致しました時にreportを送る約束になっておりましたが今だ antennaが建っていない状態です、 とりあえずは電源を入れての操作上のreportをお送り致します、FT-450は移動局を考慮してか外形が小さい、その分ツマミ等も小さいゆえにツマミ間ピッチも狭いので操作性が大変悪い、まして多くの機能がツマミの切り替えで選択するようになっているので操作回数も多いので使いにくい、100w機は移動局としては使えないのでオートチューナー内蔵の文句につられて購入したが機種選定の誤りであった気がする。 性能については運用出来次第report致します。
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| ○ FTM-10S るんぽつさん |
ヘッドセットを自作してもらうべく試行錯誤して1ヶ月… ヘッドセットを選ぶにあたっては制限がいろいろあるようなのでこれから購入を考えている方必見です。
1 ヘッドセットはKTEL以外はやめたほうが良い メーカーにも確認しましたら、LINK製ならOKかもしれないが、アドニスはやめたほうがいいです。との回答。 個人的にはアドニスを使ってきただけにガッカリ
2 拡声器の機能ですが、KTELマイクを使っても使えません。 回路はつながっているのですがマッチングの問題で音がでないそうです。 フロントパネル内蔵のマイク以外は使えない。 しかも内蔵マイクはハウリングする…
3 フロントパネルに追加するコネクタはインターコムを使わなければいらないです。 本体に繋いでも機能は同じだし、配線はすっきりしますし&インターコムも対策品やらKTELでもVOL付ヘッドセットでないと使い物にならないらしいです。 KTELを使って無線するなら快適です。 ただ、欲張っていろいろやろうとするとNGな部分があるということです。 基本的な使い勝手は凄くお勧めです(^^♪ 新製品には人柱が必要なんですかねえ… う〜ん
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| ○ IC-208 クニさん |
車の入れ替えに伴ってモービル機も新調しました。 使用用途が仲間との交信がほとんどであり、基本的な機能があればOK。 価格的にみてもこれが最適?で早速購入しました。
【長所と思われる点】 1.価格…何といっても。 2.セパレートタイプ…設置場所を選びません。ケーブル付属もうれしい。 3.表示…文字が大きく夜間でも見やすい。
【短所と思われる点】 1.コントローラの固定金具なし…両面テープで固定できますが、取り付け金具がほしいところ。 2.受信音…設計上の問題かもしれませんが、音がこもって聞こえます。外部スピーカは必須ですね。 3.メインダイヤル感触…ガタが多くクリック感が軽い。好みも多いところでしょうが、もう少ししっかりしていた方が良いのでは。
以上のように不満なところもありますが、全体としては問題ありません。 退屈な通勤が楽しくなりそうです。
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| ● DR-620DV げんきさん |
DR-620DV(20W)を使用しての感想をお送りします。 今回は、残念ながらCQオームさんで買ったものではないのですがすみません。_(^^;)ゞ DR-620のスペックは、144MHzと430MHzの入門向けモービルタイプの無線機です。 受信改造をしなくともFMラジオが聞けるのが非常に素晴らしいのと、低価格な値段設定の割には、トーンスケルチ、デジタルコードスケルチが標準で装備されているのも非常に嬉しいところです。
1 トーンスケルチを設定してメモリーチャンネル(大量の200CH)に記憶さ せる事もできるので非常に使い勝手のよいものであること間違いなしです。
2 これから、アマチュア無線もデジタル化が押し寄せてくるのでオプションのデジタルユニットをつけるだけでデジタル通信が楽しめるのもこれから試してみたいです。
3 20W機ながら、放熱を重視した設計でファンが標準で装備されており安定した交信が楽しめます。(従来ですと、ファンは俗に言うハイパワー機しか付いていなかったように思えます。)
4 私は、固定局として使用していますが、液晶の色を変更する事ができ、車内の雰囲気にマッチさせることができるので、次回のモービル機に積載したい無線機のひとつです。
5 アイコムの無線機だけを今まで使用してきた私には操作は難しい所(周波数変更ダイヤルは個々に独立してない点)がありますが慣れだと思いますのでこれからどんどん慣れていきたいと思います。
総合的に、DR-620DVはスケルチダイヤルがないので操作(スケルチレベル調整は00-20まで)は自分で設定しなくてはいけないところがアナログ人間な私には使いづらいです。 その他は使用上問題無しです。 マイクも非常に握りやすい設計になっていてこれまた使いやすい!
以上ですが、少しでもこれから購入される方のアドバイスになればよいと思い書かせていただきました。
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| ○ FT-450M うざさん |
移動で使えるサブ機としてFT−450Mを購入しました。 オレンジ色の配色やセットモードの英字表示が、どことなくVR−150そっくりですね。 YAESUのブランドが付いているけどFT−817、857、897とは全然違った操作デザインで、STANDARDの製品というと感じです。 以下思いついたままに印象を記述します。
<下カバー側スタンド> ・えっ、ないの?という感じです。 FT−857、897にはあったのに、移動するときちょっと不便です。 <メインダイヤル> YAESUはメインダイヤルの大きいリグが多いですね。 FT−817は別としてもコンパクトなモービル用FT−857でもコントロールバネルをはみ出るサイズの大きなメインダイヤルでしたが、FT−450のはかなり小さいです。 ダイヤル1周で1KHzの動きです。 FT−817が1周で2KHz動くのに比べて、微調整は問題ないですが、大きく動かすときはFASTボタンを押してまわすか、SELツマミで動かす必要ありますね。 ツマミが小さいだけに、やっぱり下カバー側スタンドが欲しいところです。 <IF DSP> SSBの混信時には威力を発揮しそうですね。 CONTOURという機能があって、目的信号を増幅させたり妨害信号を減衰させたりできますが、FT−2000にもある機能でなかなかこれは面白いです。 WIDTH幅を調整してSHIFTつまみで妨害信号よけながら混信を避けるのが基本形かと思いますが、FT−857、897が基本的にはバンドパスフィルターのみだったのと比べると格段の進歩です。 ノイズリダクション機能もまずまずで、7MHz帯のSSBはFT−450の方がFT−857、897に比べて聴き易いです。 一方、CWですがバンドパスフィルターの効きが甘いです。 またIF−DSP特有の水道管を流れる水のような「ゴーーー」というバックノイズが気になります。 FT−857,897の方がCWは聴き易いように感じました。 ATT(アッテネータ)とIPO(RF受信プリアンプ)で調整すると少し聴き易くなりました。 <内蔵のATU> チューンの動作音はFC−30と同じ音質でそれなりの音量があります。 しかしFC−30でかなり気になった送風ファンの回転音(あまりに大きい音だったので、通風孔にガムテープを貼っていました)はありません。 これだけでFT−897+FC−30からコンパクトなFT−450にした価値がありました(笑) 但し、SWR3.0以下のアンテナでないとHSWRの表示がでてチューン動作をしないのはFC−30と全く同様。 ブロードバンドアンテナを使用していますがハイバンドの一部でSWRが3.3くらいになっており、このバンドだけチューンできないです。 もう少し調整可能範囲が広ければ使い易いのになぁ、と思います。 <クラリファイヤ> クラリファイヤーのツマミがメインダイヤルかSELツマミの共用なので間違えることが多いです。 FT−857,897が独立ツマミで慣れていたせいもありますが、。 <内蔵スピーカー> FT−897の内蔵スピーカーの音量が不足気味で少し不満でしたが、FT−450の内蔵スピーカーは音量豊かでガンガン鳴ってくれるので気に入りました。
以下はCWで気になった点です。 <CWビーコン機能> CWの送信文は3つ記憶できるのですが、ボタンに割り付けるのは1つしかできません。 3つ割り付けるにはオプションのマイクを購入してUP/DOWN/FASTボタンに割り付けて使うしかありません(FT−450付属の標準マイクにはUP/DOWNなどのボタンがありません)FT−857、897が液晶パネル下の「A」「B」「C」ボタンに割り付けられたのに比べて、かなり不便です。 <CWゼロイン確認> FT−450はSPOT音でゼロインさせます。 これはFT−857、897がインディケーターランプの点灯で確認するのと比べて、耳で確認するか?目で確するか?の違いがあります。 <CWのキーイングスピード調整> CWキーヤーの速度を調整した後に、電源をOFFして、ブレークイン:OFFの状態でキーイングすると初期状態のスピードに戻ってしまいます。 おかしいなぁ?と思いながらVOXボタンを押してブレークイン:ONの状態にすると調整後の速度になります。 その後は、ブレークイン:OFFの状態でも速度は調整後になるので、多分、電源をOFFにした時のプログラム考慮漏れ(バグ)かと思います。
まとめますと、こんな感じでありました。 ・コンパクト!移動も楽! ・ATUは静か!快適! ・内蔵スピーカー良く鳴る! ・SSB混信もなんのその! ・CW機能に少し不満あり!
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