| ○ DJ-X8 |
ポータブルタイプの広帯域受信機は「ic−r1」以来使ったことがなかったので比較にはならないかもしれませんが、選択度がよくなっているのには驚きました。
受信感度は愛用のc160「スタンダードの144mHZハンディ機」とほぼ同等と思います。 ただ、c160は受信帯域幅に感度の谷間がいくつかあって、その谷間ではDJ-X8のほうが少 しいいようです。 「ノイズ交じりで了解度5のしんごうを受けたときc160では了解度3程度」『エヤ―バンド帯のばあい』FM放送の受信感度は、一流メーカーのポケットラジオの付属のイヤーフォーンアンテナでのじゅしんとDJ-X8付属のEA-154 ヘリカルアンテナ取り付け時と同等またはそれ以上。 買ったばかりで、まだわけもわからないままにいじっていて、突然fmの民放が室内で飛び込んできたのには驚きました。
FM放送受信の音質は、loポジションがききやすいですが、AMモードはhighポジションでも低い音がですぎて聴きにくいです。 200/500HZあたりを3dbくらい下げてほしいと思います。 ダイヤルつまみは角度がつきすぎてまわしにくいです。かえって、まっすぐのものがまわしやすいです。
側面のキーは問題ないですが、前面のキーはテンキーも含めて、深く押し込まないと反応しないので非常に使いにくいです。 そのうえ、テンキーが一番下にありますので、本体をよっぽどつよく持っていないと落っことしてしまいそうになります。 テンキーとスピーカーの位置を入れ替えたら少しは使いやすくなるかもしれません。
短波帯にバーアンテナ?それだけでは、「短波帯はおもちゃだなあ」で終わってしまうところでしょうけど、それに加えて、SMA端子と切り替えられるようにしたところがすばらしいと思います。 外部アンテナでの、短波受信も楽しみです。
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