MUSENKI レビュアーズ倶楽部!
アマチュア無線・広帯域受信機の専門店CQオームの商品評価ブログです。各種無線機・受信機・関連商品のレビュー(評価・感想・使用感など)大集合。
○ CHA7000 regattaさん
2008年03月23日 (日) | 編集 |
アパマンハムでDXをやっています。
これまでCushCraftR5でハイバンドでQRVしていましたが、なんとか40mにも出たいと思い、CushCraftやButternut及び国産のモノバンドの垂直系アンテナを検討した結果、コメットさんのCHA7000を購入しました。

ベランダ設置の場合、上へ伸びるエレメントの長さはなんとかなりますが、ラジアルの取り回しがネックとなりますので、ローディングラジアルが必須でした。

オーダー、振込み、商品到着まで3日という素早い対応で、もう来たのという感じでした。

ベランダのコンクリート手すりに前記R5を設置していたBSマウントに、取り敢えず説明書通りの寸法で組み立てて設置しましたが、ローバンドの短縮アンテナはこんなに調整が大変なのかという思いです。

まず、SWRアナライザーでSWR最低となる周波数を計ると6.7MHz近辺となり、目的の7MHzでは5とか6とかおよそ非現実的なSWR値でしたが、それでもリグのアンテナチューナーでむりやり乗せてみた所、CX5、VK2と初の40mCWでのQSOができました。

これ以上の無理は止めて、今度の休日にエレメントとラジアルをじっくり調整していくつもりです。

7MHzのちょっと下にオフバンドしているだけですので、時間を掛ければなんとかなるかなとは思っています。
エレメントと壁面との間の容量が結構大きいようで、キャパシティロッドは要らないかもしれません。

CushCraftR5や先に購入したナガラさんのSPACE-B(144MHz 3エレスタック)が指定寸法で組み立てっぱなしですぐに使えたのとは大きな違いで、雑誌等でレポートされているようにローバンドアンテナは調整が命というのを実感しています。


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