MUSENKI レビュアーズ倶楽部!

 アマチュア無線・広帯域受信機の専門店CQオームの商品評価ブログです。各種無線機・受信機・関連商品のレビュー(評価・感想・使用感など)大集合。
 

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○ SD330 びーびさん

SD330とHV7CXをMAV-1でⅤ型ダイポゼル仕様で二階ベランダからポールで屋根チョイ高にして運用していましたが3.5mhzが使用できないのでHFV330 17万円はあまりにも高価なので色々考えてました。SD330もう1本用意してHFV330様に使用できないかCQオ-ムさんにメゼルで問い合わせたところ「別々にチュゼニングすれば可能です」との返信いただき早速購入しました。別々にチュゼニングはめんどくさいのでSDC1コントロ-ルに2本同時に接続して使用できるかどうか試したところ3.5mhzは2.5前後とやや高めのswrですが他はほぼ1.5以下に収まっています。しかしながら総重量3㎏超になるため強風時の不安も払しょくできず現在はおろして移動運用で活用しようと思っています。


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○ MAV-1 FX9さん

マンションに住んでいます。大きなアンテナを展開できないので、SD330、HV7CX、HF**CLシリーズを使用して運用しています。更に改善することは出来ないかと考えていたところでこの商品を知り早速購入。「SD330+HF80CL」と言う組合せで試してみました。アンテナアナライザーで測定した結果、

【インピーダンス 54Ω、リアクタンス 0Ω、SWR 1.0】

という状態になりました。更に「SD330+HF40CL」の組合せで試した見たところ

【インピーダンス 48Ω、リアクタンス 0Ω、SWR 1.0】

と今までには有り得ない値になりました。各バンドを聞いてみると、自分の耳でも、Sメーターでも感度が上がったことを実感することができるほどに改善されていました。

結果はOKなのですが「このような使い方で大丈夫なのだろうか?」と不安だったので、「CQオームなんでも相談室」に相談…。「問題ありません」との回答を頂き、一安心。

我が家の環境が改善できて満足です。


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◎ HV5S ムシさん

このたび第一電波工業のHF多バンドアンテナ HV5Sを購入しましたのでレポートします。
システムとして車は軽四ジムニー、RigはYaesu FT857DM、アンテナの取り付け位置はボンネットのサイドに付けています。

気になるSWRの調整ですが、アンテナアナライザーのおかげで非常に楽ちんでした。
とにかく共振点をどこにするかを決めるだけで、あとは調整エレメントの長さ調整だけです。
当局は7,21,50ともにそれぞれ1.5㎝くらいカットしてエレメントの上下が出来るようにしました。
7MHzではSWR=1.5の範囲は約20KHz程度で、中心を7060に持ってきてありますのでSSBでは特に問題なく使えます。
それより上下の周波数ではオートチューナーFC-30を作動させて同調を取っています。
走行中のQSOも結構可能です。

ちなみにHV7CXではSWR=1.5の範囲が35KHzくらいありましたので、やはり狭いです。
21MHzではSWR=1.5の範囲が80KHZくらいあり、21,170あたりを中心としています。
11月下旬でコンディションも低下していましたが走行中に2エリアから8エリアまでの交信ができていますので、まあまあでしょうか。
HV7CXでは走行中に車の振動と共振して21MHzのエレメントが揺れてSWRがふらついていましたが、HV5Sではそれがありません。
50MHzでは約500KHzくらいの範囲がありますので、CWとSSBの範囲を考えると十分でしょう。
HV7CXではFM帯域まで良かったですが、HV5Sではそれは無理なことですね。
まあ、140cm程度の多バンドアンテナでも結構楽しめていますので、シーズンオフにはもってこいなアンテナかと思います。


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○ CHV-3 HV7CX 二木聡さん

コメットのCHV-3はそれまで使用していた第一電波工業のHV7CXの代わりとして購入、使用しています。

両製品の違いといえば、CHV-3が7、21、50MHzにおいて送受信でき、200Wの耐入力があるのに対し、HV7CXは7、21、28、50、144、430MHzで送受信できる代わりに120Wと耐入力が若干落ちるといった点があげられます。
その意味から言えばすべてのバンドで運用しないけれども、高出力で運用したいという場合にはCHV-3を、それほど高出力で運用はしないけれどもできるかぎり多くのバンドで運用したいという場合にはHV7CXが良いかもしれません。

私の運用形態としてはいずれも固定局運用で、地上高14mHのビルの屋上に設置しておりますが、屋根が金属製のため、いずれのアンテナもマグネットベースにMAT50を取り付けSWR値を下げております。

CHV-3もHV7CXも周波数調整はエレメントのスライドとカットを併用しておこなうわけですが、調整の容易さとしてはHV7CXに軍配があがります。
なぜなら各バンドのエレメントが細く作ってあるため大きめの電工用ペンチがあればエレメントのカットは楽々です。
それに対しCHV-3は耐入力の関係からか、各エレメントが太く、エレメントのカットはワイヤーカッターのような大きな切断工具がないとカットは容易ではありません。
もちろんステンレスを切断できる糸のこでもカットは可能ですが、エレメントの材質がHV7CXに比べますと固いため切断に大変時間がかかります。
このエレメントが太くて固い点は加工がしにくいので、改善を望む点といえましょう。

使用感ですが、販売価格帯がほぼ同じということもあり、性能に優劣はつけがたいですが、あえて言うならば、同じ価格帯でも、運用バンドの少ないCHV-3のほうが感度は良いようです。特に7MHzにおいてその差を感じます。
HV7CXではノイズレベルすれすれの信号がCHV-3ではきちんと聞こえるといったところです。

ただいずれもモービルアンテナですので、いくら地上高14mHで固定運用とはいえども本格的なビームアンテナには負けてしまいます。
この点を考慮に入れた上でCHV-3かHV7CXかあなたのベストチョイスを決めていただきたいと思います。


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○ HVC14CX takaomonkさん

HVC14CXは第一電波のマルチバンドモービルアンテナHV7CXの10、14MHz用オプションコイルです。
袋の中身はアンテナ本体の先端につける7MHz用のコイルに代わるコイルと、調整用エレメントが3本です。
3本のうち、超短いのが14MHz用の調整エレメントで14MHzに共振させるときはコイルの先にその数センチのエレメントをつけます。
そしてもともとついている7MHz用のコイルと交換し、さらにバイパスエレメントも交換して14MHzで使えるようになります。
問題は10MHzを使うときにこのコイル先端のエレメントを47cmの10MHz用エレメントに換えないといけないことです。
つまり、14MHzと10MHzでQSYする ときはコイル先端のエレメントを交換する必要があり、兼用ではないのです。
想像してませんでしたが、まあ仕方ないですね。
小さいことですが袋の奥で説明書が引っかかって出にくいことがあります。
コイルのゴムの部分で引っかけながら出してやると楽です。
また、もともとのエレメントと長さが似てこんがらがってしまうのでシールを貼るか、長さを測っておくことを強くおすすめします。
18, 24MHz用エレメントまで買ったら絶対やった方がいいですね。
私はアパマンハムで使ってますが、性能を発揮させるためにはしっかりアンテナのアースをとってやりましょう。HV7CXは短いアンテナですが最近のもっと短い完全なベースローディングアンテナよりも少し性能は良いようです。

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○ HV7CX はまなすさん

私は自営業で、コマーシャルポイントの2階の休憩室にIC-706とDJ-F5を置いて、休憩時間に部屋の窓からアンテナを突き出してワッチしていました。
何か良い方法が無いか考えていた時に、このHV7CXを見つけました。
7メガから430メガまで使えると言う事ですが、50メガまではアースが必要なタイプです。
ベランダの手すりなどでは、SWRが下がらないと思っていましたが、144メガと430メガがノンラジアルタイプなので、その他は受信用のつもりで購入しました。

取り付け方法は、サッシの窓枠の縦の部分にK11と言うルーフサイド用の基台を取り付け、アンテナを30度程度倒して固定します。
ケーブルの引き込みは、1.5Dが1.5メートル付いた5Dのモービル用のものを使いました。
窓枠にクッションが付いているので、すきまを通す事が出来ました。
取り付け後、アンテナアナライザーでSWRを測定したところ、HFから50メガについても、窓枠がアースとして働いてくれているみたいで、調整が取れそうだったので、調整用エレメントをカットしてマッチングを取りました。

休憩時間のワッチ用には、これで十分と言ったところでしょう。
時間があれば、HFQRP運用をしてみようかと思っています。

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○ HA-750B 局長さん

ブロードバンド・モービルアンテナということで興味を持ちまして、購入しました。
送信はまだしていないので、受信のレポートのみです。

受信機: IC-703
環境: 住宅街の中のマンション4F(最上階)ベランダ
現在HV7CX+カウンターポイズで使用中。

7MHz HAMバンド受信した印象ですが、HV7CX相当あるいはやや劣るかなくらいの感じです(S5→S4)。
21MHz HAMバンドですが、こちらはS7→S5位の感触。
その他BCL帯でも全体的にはHV7CXよりもちょっと劣るかなといった感じです。

しかし、外観はHV7CXに比べると長さが短く、コンパクトでよいです。
アース不要ということで、アースが取れないなどの限られた条件では、非常に有用なアンテナだと思います。
次は送信性能も確認してみたいと思います。

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