MUSENKI レビュアーズ倶楽部!

 アマチュア無線・広帯域受信機の専門店CQオームの商品評価ブログです。各種無線機・受信機・関連商品のレビュー(評価・感想・使用感など)大集合。
 

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○ KTM-BSH05-JS+KT-BMD032set ムサシのけんさん

今まで有線のKT-132スーパータッチを使っていましたが、乗り降りするたびつないだり外したりするのが面倒でした。このブルーツゥースにしてから楽になりました。最初、設定がうまくいきませんでしたが、説明書を読み返して設定できました。有線でないことから通話の品質や途中で途切れるのではと心配しましたが、今のところ不都合はありません。ナビも接続していますが、無線とナビの音楽が同時に聞くことができないのがちょっと不満です。また、バイクで使用するのにBMD032の電池ケースが防水でないことが不思議です。


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○ HC-200ATF ごんぎつねさん

730V-1Aに300Ω平行フィーダを加えたMDRF(730V-1Aのバランは外し、HC-200ATFの下にソーターバラン挿入)で利用しています。
まだ試行錯誤中ですが、10,18,24Mにも出られるようになったほか、3.5Mでもそこそこ飛んでいるようです。

アンテナ長目安は3mで10MHz、5mで7MHz、10mで3.5MHz、30mで1.9MHzとのこと。
同調時の音が大きいとの評を聞いていましたが、これは特に気にならず。

発表当初、外観から、AH-4のOEMか?という推測がありましたが、全く別物でした。
端子配置は同じですがAH-4のような蓋を開けての接続は必要なしです。

AH-4とどちらにするか迷ったのですが、耐入力余裕の安心感、後発製品だけにより良い作り、そして期待通りの働き、ということで大変満足しています。


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○ MDC730HX

7-30MHzを取り付けるアンテナと待望のコイルがきました。
MDC-730HXコイルが待ち遠しく約1ヶ月待っていました。
車両アースがよく取れているためSWRはあまり気にしませんでした。
7MHzでは、2011/02/20受信していましたら北海道と名古屋の局が厚木にて北海道57名古屋52にて受信することが出来ました。
移動運用にはもってこいのアンテナだと思います。(車両に取り付けたまま高速走行にも耐えられますお勧めです)


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○ MDC730HX

本日商品を受け取りしまして、新商品のMDC730HX (MDC-730HX)を早速テストしてきました。
CQオームさんのHPでいろいろと商品を見ていまして、考えましたところMD200を持っていることから、新商品が目に止まり今回の購入に踏み切りました。

従来のMDコイルと構造が違うので取り付けに若干戸惑います。すぐには取り付けられません。一度取り付けると、取り外しに時間が掛かります。(短い棒の下のネジをはずしてしまわないとはずせません。)ただ、従来のように、コイルを交換しなくてもいいので、特に考える必要はないでしょう。

アナライザーで見てみましたところ、ローバンド7MHz帯は従来のより調整が非常にクリティカルです。
7.000~7.200MHz間の調整範囲が1mmで、ほんの少しの上下で、かなり周波数が大きく動きます。7.080付近に合わせておけば、通常の交信には十分かと思います。

SWRは7~29MHz帯までアナライザーで見ましたところ、1.1~1.25の範囲で、21MHz帯がSWRが1.25とやや高かったですが、ハイバンドに近づくにつれて使用帯域が広く、特に24MHz帯はSWRが1.1以下と良く落ちていました。28MHz帯も同様に帯域は広く、細かく調整はしなくてもSSB~FMモードまでカバーできています。よく1個のコイルでこの範囲をカバーしているなーという感じです。

素早く周波数をQSYするには、取り説参照のコイルの目盛りを覚えておくよりも、細いマジックで別に、コイルの高さに目印のラインを入れておくと、早く目的周波数にQSYできます。アナライザーを持っていると、より確実です。
実際7MHz帯で、1エリアと6エリアの局長さんと7MHzで交信してみましたが、レポートはどちらも59を頂きました。飛びに関しては、従来のMDシリーズと変わりないと感じます。

コイルをいちいち交換しなくても、コイルの上下で広範囲をカバーできるのは、私は良いと思います。
人によって受け取り方が違うかもしれませんが、コイルの調整が面倒と言う方には不向きかもしれません。
ブロードバンドアンテナと言えるかどうか?分かりませんが、それでも1個のコイルでこの広範囲をカバーしているので、移動運用には十分だと思います。18MHzや24MHzも楽に出られるので、このシーズンは運用が楽しみです。


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○ CAT-300 よしおさん

使用環境はフィーダー給電の22mロング、ダイポールMDRFですが1.8から51まで円滑に給電できます、主に10MHZ・14MHZ・7MHZでの運用です。
ただデップポイントがシャープなので、いずれバーニアダイアルに変更したいと考えています。
メーカーさんにバーニアダイアルタイプの機種も作ってくれれば嬉しいですが、、ね。飛びは大変満足して運用しています。


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○ HFB80 SHINさん

HFB-80の決定理由
車で3.5MHzを運用するにあたって、10年以上前に第一電波工業のMDC80を使っていたことがありますが、
全長:2.0mのエレメントは結構太いのですが走行中にかなり「ゆれ」が大きく、釣り糸でステーを取っていました。
しかし基台へのストレスがあり結局3.5MHzはその後10年くらいお休みしていましたが、最近またやりたくなって
アンテナ選びをしました。
それで候補に残ったのが コメットのHFB-80と第一電波工業のHF80FXでした。
2者の大きな違いはエレメントの材質で、HF80FXはファイバーロットでコメットはスチールです。
とにかく“「ゆれ」の少ないもの”を追求した結果コメットのHFB-80に決定しました。

使用方法
車は14年落ちのエスクードでそのボンネットに大型基台を付けてHFB-80を立てています。基台はボディーに
直接取り付けていますが、さらにアースは基台のコネクターから25cmくらいで車体にボンディングしています。
ANTアナライザーで測定したところ、エレメントの調整だけで3.550MHzにてSWRを1.1にすることが出き、調整
はこれだけでとても楽に終わりました。
共振点から±10KHzがSWR=1.5の範囲で±15KHzがSWR=2となりその後は急激に悪化します。
しかし手動のアンテナチューナーで簡単に補正できますので共振点をチューナーのスルーで3.550MHz、チューナーONで3.530MHzにしました。

感想・満足度
リグはIC706mkⅡSで出力10Wのモービル運用です。
HFB-80は全長1.55mで以前使っていたMDC80のエレメント2.0mより45cm短いことがどう影響されるか不安で
したが3.5MHzの波長から見ればこの差は問題にならないようで、当方平坦地に車を半固定し交信距離500Km
ほどでSSBにてRS=59をいただきました。MDC80の時はCWでやっとのことでしたので、飛びは良いように思わ
れます。
またHFB-80を車に付けたまま走りまわっていますが、エレメントの「ゆれ」は気にならない程度ですので、
電気的・機械的に満足したアンテナです。

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○ 『B+COM SB213』と『KTELマルチドングルKT-BMD01-S』の組み合わせ


話題のBluetoothヘッドセット B+COM SB213と、KTELマルチドングルKT-BMD01-S アイコム・アルインコでハンディー機の運用を試してみました。

システム構成は次の内容です。

ヘルメット:B+COM SB213
音楽ソース:iPhone4G(A2DPプロファイルでステレオ再生)
通話:iPhone4G(着信など通話用)
リグ:特定小電力

B+COMとKTELのマルチドングルの相互接続の情報がない為購入を躊躇していたのですが、

CQオームの小島さんと相談し、Bluetoothの規格準拠していれば使えるはず!と、思い切って購入しました。

早速机上テストしたところ、良好でしたが条件付でしたのでレビュー致します。

・B+COM SB213のファームウェアは最新であることが必須
 ZUMO対応の最新ファーム"F-SB213-BCOM2_V111-t021a"へアップデートしてください。

 音楽再生(A2DP)と無線通話をガチャガチャと自動切替しながら使うことになるのですが、旧ファームだと音楽再生に復帰しなくなる場合が多発します。
 (SB213の電源を入れなおせば復帰しますが、すぐに再発します)

・KTELマルチドングルKT-BMD01を先に、iPhoneを後にバインドする
 KT-BMD01はA2DP(音楽)とHSP(無線)の両方をサポートしているためiPhoneを先にバインドしてしまうと、KT-BMD01のバインド時にA2DPが上書きされてしまいます。
 A2DPをiPhoneなど使用したい機器で上書きするようにしてください。


後者は特にナビ音声を他社トランスミッターを使っている場合にも言えるので注意が必要です。
ステレオ音声を使う時はKT-BMD01より後でバインドしたほうが良いみたいです。

KT-BMD01をステレオモードでナビ音声を出力しても良好でしたし、無線機モードにしてナビ音声が出力されると割り込みが掛かるようにも出来たので、無線機を運用する場合はもちろん、ナビや音楽用としても1台で便利に使い分けできそうです。
文字通りマルチなトランスミッターとして手放せなくなりそうです。


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○ NF-10T (NF10T) ノイズフィルター ナテック RTさん

バイク搭載のAM/FM 受信機(MD Playerつきカーオーステレオ)用に購入しました。
完全ではありませんが、相当効果ありです。
電源系からのノイズは、電波がかなり弱い時以外は気にならないレベルまで低減され、SEEK機能(自動選局)も利用できるようになりました。


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○ KT-BMD01 まささん

ケテルのマルチドングルKT-BMD01×2、マルチドングルKT-BMD01-S アイコム・アルインコ・スタンダード用とオーディオコードを購入しました。

BM001を2台でタンデム時はインカムで使用しています。
取り付けは簡単でカタログに書いてあるとおり、買ってその場で使用可能になるほどです。
また、マイクは小さく薄型のためヘルメットがマルチテックでも、フレキシブルチューブに輪ゴムで固定して使用できています。(ケテルで改造してくれるようですが…)

BMD01Sは無線機に使用するのと、ソロの時にナビの音声(案内と音楽)を聞くようにオーディオコードを別に注文しました。
音質はモード切替でステレオになりますが、会話をするためのスピーカーなのだと実感します。
その反面会話は100km/hでもタンデムで会話は可能でナビの音声も十分聞き取れますし、ボリューム調整もBM001でできるので大変便利です。

使用しての気になる点は、ナビの無音時に時々「ブツ」と音がすること(ナビ単体では聞いたことはありませんがどちらが原因かは不明です)、タンデム時にオフィスビルの谷間で一時的に接続が切れる事がありました。

無線機(ハンディー機を使用)で使用する場合は外部アンテナを使用するように書いてありますが、430MHz/500mWで使用してる限り問題はありませんでした。


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○ MD200 HF40FX みよし市と同じ誕生日さん

今まで、7メガではHF40FXを使用していましたが、CQオームさんでMD-200を購入いたしました。
 HF40FXの利点…軽量、設置が簡単、アース対策も楽。
 HF40FXの欠点…感度(送信・受信とも)今一歩。
 MD-200の利点…感度はバッチリ!コイル交換でバンド変更可能!
 MD-200の欠点…重い、長い、アース対策にシビア!
けれどMD-200の総合評価は◎。
 ワンボックス車のリヤゲートに取り付けていますが、ちょっとした方法でアース対策できています。


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○ MDC15HX ENO1stさん

『MD200、MDC40HX』を使用していました。
21MHzにもQRVしようと思い、MDC15HXを購入。車載で使用する為、MAT-50を併せて使用しています。
MDC40HXでは3本のエレメントを使い分けての運用で苦労した経緯もあり、MDC15HXにも一抹の不安がありました。
購入し実際に使用してみると全域に渡ってSWRが低く、調整も不要で悩むことなく使用開始。
まだ使用頻度は低いのですが、1エリアモービルで6エリアの鹿児島が59で安定したQSO。
お気に入りの1本です。


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○ MD-100A8X フクちゃん

従来のスタンド型マイクと比べて、軽くて使用感も概ね良い。ただアイコムのSM-20と比較して造りがやや雑で、音質も中低音はそこそこ出ているが高音のぬけが今ひとつである。
また、SM-20のように内蔵のコンプレッサーがないのが不満である。
今後の改善を望む。


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MD-200A8X サリーちゃん

移動でCW Onlyでしたが、固定局を開設しFT-2000D購入を契機にSSBも始めました。最初は附属マイクでCallしてましたが、気分的にもやっぱりスタンドマイクが良いなぁと多々検討し、結論、このマイクにしました。
値段的にはプロ用のマイクも買えるくらいですが、値段以上の見栄えがあります。また同じYAESU同士で2000DのMIC EQと相性は良いと思います。これからサイクルUPも期待されますので、このマイクとともに叫んでみたいと思います(笑)


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○ MD200 MDC20HX IQ1さん

車のバンパーに取り付け、車庫入れのため25cmほどエレメントの先端部分を直角に折り曲げたことや、ボディとコイルが近いせいか、コイルを調整しても14MHzバンド内にVSWRの最良点が来ず、上部エレメントを下のほうで5cmほどカットして使っています。
この状態で7MHzコイルを取り付けた場合はきちんと調整範囲に入りますので、支障ありません。
いずれのバンドでも良好に動いております。
いずれカセットコイル部分を工夫してリニアローディング方式に挑戦しようと思っています。
或いはこの部分にオートチューナーを組み込んでも面白いかもしれませんね。


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スタンダードオプション

バーテックススタンダード純正オプション
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○ CM-144W7 MAT50 hokutoさん

連休を利用して地元に帰省するため、最近再び始めた7メガで移動運用をしてみようと購入しました。

実は10年前にも購入したことがあり、その時は自宅で使おうと思ったもののベランダ手すりのアースが良好に動作せず、このアンテナを使用せずにV型ダイポールを追加購入した経緯があります。(当アンテナは数年前にヤフオクで売却)

昔から評判はなかなか良いようなので、数あるHFモービルホイップの中ではそれほど悩まなかったものの、一つだけ、第一電波工業のMDシリーズとどちらにするか悩みました。

サガ電子のカタログに7メガCWの耐入力の記載が無かったことも気になりました。
(ちなみに7メガSSBの耐入力は100W)
7メガCWで50W入力に耐えられないとなるとちょっと厳しいので、CQオームさんにメールで問い合わせてみました。
すると、すぐにメーカーに確認を取っていただけたようで、これまたすぐにこちらへ「SSBの半分、50Wです」と回答を送ってくれました。
これなら私の条件に適合するということで、迅速対応のお礼に迅速にオーダーを入れました^^
(CM-144W7は、標準で21/28/50/144に出られるというコストパフォーマンスも良いですね)

購入したのは、CM-144W7とMAT50。
HFの移動運用は初めてであるため、とりあえず今回はこの軽装備(?)で挑むことにしました。
車の天井にMAT50を挟み込んだマグネットベースを載せ、アンテナを取り付ければセッティング完了。

今回は借り物の車での運用であるため、この手軽さはとても助かりました。
「レビューではみんな”SWRが落ちた”と言っていたけど本当かな」と、半信半疑のまま調整を始めました。 (同軸ケーブルとMAT50のアース線を沿わせると不安定になるとの書き込みもあったため、180度ずらして設置しました)
結果は、SWR1.2~1.5と、全く問題の無いレベルでした。
CM-144W7は袋から出して7メガのコイルをねじ込んだだけの完全に無調整です。
念のためAT-180も持参したのですが、お荷物になってしまいました。

しかし、5泊6日の帰省中、車の屋根にはマグネットベースとMAT50が貼り付いたままだったのですが、日によってSWRが下がらない日もありました。
アンテナ周囲の影響なのか、車内に無造作に置かれているケーブル類の引き回しの影響なのか、前日に降った小雨の影響なのかは判然としませんが・・・
MAT50の位置を少し変えてみたりといろいろ試してみたところ、最終的にはMAT50から出ているアース線をルーズに1巻きしてみたところ、SWRがストンと落ちました。

資料で、「アース線の2回ループを作って非導体のケーブル(結束バンド等)で止めると下がる場合もある」との書き込みを読んだことがあったので、それを参考にさせていただきました。(今回はいい加減な1ループですが)

運用の成果は、道の駅Aでは29QSO(67分間)、Bでは39QSO(36分間)、Cでは31QSO(25分間)でした。
道の駅Aの運用時間が長いのは、途中でSWRが高い事に気づいて再調整したためです。hi(ここで「ルーズな1ループ作戦」が生まれました)
アンテナが短いため、やはり飛び・受けともにそれなりなのかもしれませんが、個人的にはHF移動運用が初めてということもあり、満足しています。
交信する相手のアンテナに依存するところもあるとは思いますが、これだけ手軽に出られるメリットは大きいと思います。
自宅でフルサイズダイポール(出力25W)で運用するときと比べて、559や579QSB等、レポートも明らかに低下していますが、道の駅や峠、珍市珍郡等でゲリラ的に運用するのであれば、このコンパクトな設備でも結構遊べると思います。
概観上は車にアンテナ一本ですから、変な場所に停めるとかよほどの長時間運用でなければ怪しまれないかな、と思われます。

しばらくはこのスタイルで移動運用を楽しんでみようと思います。
移動運用にも慣れてこの性能に満足できなくなれば、自然と設備も大型化していくことでしょう^^


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○ MD200他 makiさん

HFモ-ビルのアンテナ
ダイヤモンドの新カセットコイル式MDシリ-ズ MD200・MDC40HXを購入したが 期待以上に良く出来たANTである。
取り付け設置 一発で7MhzのSetupが出来て 何と簡単な事。
59のレポ-トを頂き感度良好、モ-ビルHFハムにとって嬉しい限り。
乗用車トランクにK400の基台を付け2mもあるANTを建てて走行するがそれ程 風抵抗もなさそう。
ドライブが楽しくなりそう。
電離層に左右されるが、このANTだと感度が良く QSOは句にならない!
FT-857とのマッチしたのがFBでした。ANT選択に満足した次第です。

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○ CHA250BX2

CHA250BX2昨日届きました。本日設置も完了しましたので、ちょっとレポートします。
(水曜にwebから質問、木曜に回答していただき、その後注文、金曜には商品到着し、今日土曜には設置完了でした。早い!)

えっ、こんなに少ないのというくらいシンプルな中身。箱をあけた第一印象です。
まず、組み立て時間ですが、20分程度です。ゆっくりしました。
設置は、私の環境の場合、屋上のルーフタワーで、4mの工事用単管パイプの上部につけました。
Xに手伝ってもらいました。(一人では長さがあるため、危険でした。給電点で地上高15m程度。)
設置も、ステーを張るのを含めて30分弱でした。
1時間もかからず組み立て・設置完了。超お手軽です。

さっそくリグにつないで、チェックです。
3.5~6mまで、オートチューナー併用ですがスコーンと針が下がります。
なお、1.9Mも運用可能なようですが、規格外なので、パワーはあげませんでした。

受信ですが、前に使用していた同じコメットのV型ダイポール(H-422+6mDP)と同程度な感じでした。
で、広域での低SWRはウリどおりなのでしょうが、他にもインターフェアがかなり少なめな印象です。
前述のV型よりは、パワーをあげやすいです。7メガで少しTVIが出る程度。(たぶん周辺環境による)
強風時は結構しなりますが、アンテナ自体軽いため、精神衛生上は良いアンテナです。
送信のほうは、ある程度運用してみてから判断したいと思います。

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○ VX-CABLE Hideさん

VX-2を購入しメモリ管理をPCで実施したいためVX-CABLEおよびマイク分岐ケーブルCT-44を購入しました。
以下、VX-CABLEとVX-2 commanderにてメモリの読み出し・書き込みを実施した際の状況を記載いたします。

システム環境
VX-2 commanderは作者のサイトからダウンロード。バージョンは1.1.1
http://www.kc8unj.com/vx2cmd111.zip
PCはFMV-B8210(Pentium M 1.2GHz・WindowsXP SP2・メモリ504M)
接続はCOMポート(ポートリプリケータ)→VX-CABLE→CT-44→VX-2

1.接続結果
VX-2からのメモリ読み出し  成功
VX-2へのメモリ書き込み 条件付成功

2.VX-2からのメモリ読み出しについて
PCを起動した状態でケーブルを接続
VX-2の電源を投入
VX-2 commander起動
VX-2 commanderから読み込み
という手順で実施し、問題なくVX-2の常にメモリが読み出せました。

3.VX-2へのメモリ書き込みについて
常に書き込みが成功するわけではありませんでした。
またその条件も不安定でしたが、
・PCの起動直後
もしくは
・csvとしてexport,exportしたファイルを再度importした直後
の場合に書き込みに成功しました。
それ以外の場合は書き込みのプログレスバーが一瞬表示されるだけで書き込みがなされませんでした。
ちなみにVX-2 commanderでPortの待ち時間を9から段階的に100まで増やしてみましたが効果はありませんでした。
また他のアプリケーションを全て落として実行しても効果はありませんでした。

以上、VX-2でもこのケーブルが使用可能であることがわかりましたので、簡単ではありますがレポートいたしました。
今後もテストを続け、書き込みが常に成功する条件が判明しましたら再度レポートいたします。
とはいえひとつひとつ設定する煩雑さに比較すればはるかに楽であることは確かですので、cableの購入は正解であったと考えています。

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モービル用アンテナリスト

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HF用アンテナ

HF40FXW (HF-40FXW) 新バンドプラン対応 ■レビュー→こちら
HFB-40  7MHz HFベースローディングタイプ
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HFB-80 3.5MHz HFベースローディング
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CHF-10 (CHF10) HF~50MHz帯 ■レビュー→こちら
HF6FX(HF-6FX) モービルアンテナ ■レビュー→こちら
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HF16FX(HF-16FX) モービルアンテナ ■レビュー→こちら
HF40FX(HF-40FX) モービルアンテナ ■レビュー→こちら
CM-144W7 (CM144W7) ■レビュー→こちら
HR7(HR-7) HF帯モノバンド HRタイプ ■レビュー→こちら
HR14 (HR-14) HF帯モノバンド HRタイプ ■レビュー→こちら
HR21(HR-21) HF帯モノバンド HRタイプ ■レビュー→こちら
HR50(HR-50) HF帯モノバンド HRタイプ ■レビュー→こちら
MD200(MD-200) 本体エレメント モービルアンテナ ■レビュー→こちら
MDC80(MDC-80) モービルアンテナオプション ■レビュー→こちら
UHV-6(UHV6)  HF/50/144/430MHzマルチバンド ■レビュー→こちら
CHV-3(CHV3) HF/VHFマルチバンド ■レビュー→こちら
HV7CX(HV-7CX)  モービルアンテナ ■レビュー→こちら
HVC14CX(HVC-14CX)  オプション ■レビュー→こちら
HF1018CX(HF-1018CX) 10/18MHz帯デュアルバンド ■レビュー→こちら
SLIM-10 (SLIM10) オプションコイル ■レビュー→こちら
DM-4 (DM4) デルタマウント ■レビュー→こちら

 

U/V用アンテナ

24KG(24-KG) モノ&マルチバンド ■レビュー→こちら
SG-M507(SGM507) 144/430MHz帯2バンド ■レビュー→こちら
SG-M911(SGM911) 144/430MHz帯2バンド ■レビュー→こちら
SB97M(SB-97M) 144/430/1200MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
AZ504FX(AZ-504FX) 144/430MHz帯フレキシブル ■レビュー→こちら
NR-770R(NR770R)  モービルアンテナ ■レビュー→こちら
SB15(SB-15) 50/144/430MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
AL-207FM(H) (AL207FM(H) )144/430MHz ■レビュー→こちら
SG-M506R(SGM506R) 144/430MHz帯2バンド ■レビュー→こちら
AZ507R(AZ-507R) 144/430MHz帯高利得 ■レビュー→こちら
AZ-510FM 144/430/AM/FM フレキシブルエレメント ■レビュー→こちら






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