MUSENKI レビュアーズ倶楽部!

 アマチュア無線・広帯域受信機の専門店CQオームの商品評価ブログです。各種無線機・受信機・関連商品のレビュー(評価・感想・使用感など)大集合。
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

○ SMA3 NOさん

TH-F7のオリジナルアンテナは144MHzでは良好に送受信できるのですが、430MHzの性能が悪いようです。
わたしのTH-F7とアンテナだけの現象かもしれませんが、VX-7のアンテナと取り替えてみると430MHzの送受信がぐんとよくなります。
ということで、代替のアンテナを探していました。

SMA3はスリムで全長25cmとTH-F7を腰につけて移動運用するときにちょうどいい長さです。
性能ですが、TH-F7についてきたアンテナに比べ144MHzでS2つから3つほど、430MHzに到ってはS5-7くらいも良いです。
わたしのもともとのアンテナが調子悪かったのかもしれませんが、ずいぶんと交信距離が伸びました。
硬さ、しなり具合もいい感じです。

欠点といえば、無線機本体のSMAコネクタにねじ込む部分の外径が細く、そこから水分が入ってきやすいうことです。
ゴム製のガスケットをSMAコネクタ部分にはめてしっかりと無線機本体へねじ込んでいます。


当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 


 

 
 

○ SMA3 まーしゃるさん

IC-RX7と同時に購入しました。
オリジナルのアンテナに比べると少し長め。
コネクター部から8cm位まで撓らないため、ベルトに下げているときなどアンテナに無理な力がかからないようにしないと受信機コネクター部を破損するかもしれません。
私の家の近くでエアバンドを受信してみての感度はオリジナルに比べてSが9以下では1程度上がるようですので弱めの信号には効果がありそうです。


当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 


 

 
 

○ SRH805S SMA3 アベさん

使用受信機 IC-R5
環境    木造二階建て 2階室内 家の周りは田園
IC-R5のSメーターの数字で表した。0は入感しないという意味。

①4kmほど離れた自衛隊基地(UHF帯 全アンテナの管制側はS9)
・SRH805S 
 航空機側は地上にいる時はS0 離陸後のTWR圏内であればほぼS9
・付属アンテナ
 航空機側は地上にいる時はS5以下で安定しない、離陸後のTWRとDEPは S9。GCIも航空機側がある程度の距離まで入感する。
・SMA3
 航空機側は地上にいる時、離陸後のTWR,DEPともにS9。GCIも付属 アンテナよりさらに遠くまで強く入感する。

②11kmほど離れた消防本部基地局
・SRH805S S0~S2
・付属アンテナ S9
・SMA3 S8~9

③60km離れたあたりの上空3万フィートを飛ぶ民間機のカンパニー波
・SRH805S S0
・付属アンテナ S0
・SMA3 S9


当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 


 


 
 

○ VX-3 たろ@3XV1

久しぶりにリグ購入、しかも前回はシンプルなIC-S32だったので、最近のハンディ機の多機能さにびっくりしました。
ただ、その割にキーが少ないこともあり、操作を覚えるのが大変。
しばらくは取説が必要です。
性能は、無線機としても受信機としても十分です。
ただ、手持ちのSMAアンテナ(コメットSMA3)がFMラジオ帯に対応していないためか、付属のアンテナの方がFMラジオはよく聞こえます。
ベルトクリップがなくなったのは残念ですが、小さいですからポケットに入れちゃえばいいでしょう。
操作が覚えきれないこと以外は、特に不満はありません。

当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 


 


 
 

ハンディ用アンテナリスト

ハンディ用アンテナ BNC型 SMA型
■商品名は画像・スペック・通販ページへ
■レビュー閲覧は、レビュー→からどうぞ。
※ブログ内検索機能を使っているため、レビュー内に該当機種名が含まれているものは全て表示されます。



BNC型
RH775(RH-775) ロッドアンテナ ■レビュー→こちら
RH795 70~1000MHz帯 ロッド ■レビュー→こちら
RH799 70~1000MHz帯 ロッド ■レビュー→こちら
RH789 95~1100MHz帯 ロッド ■レビュー→こちら
RH103
120/300MHz帯 エアバンド受信用 ■レビュー→こちら
RH1230
120/300MHz帯 エアバンド受信用 ■レビュー→こちら
RHF1439
139/399MHz帯 盗聴波発見受信用 ■レビュー→こちら
RH519
144/430MHz帯& 7バンド ■レビュー→こちら
RH775
ロッドアンテナ ■レビュー→こちら
RH707
8バンド ■レビュー→こちら
RH701
8バンド ■レビュー→こちら
RH536
8バンド ■レビュー→こちら
RHF40
スーパーフレキシブル ■レビュー→こちら
RHF20 スーパーフレキシブル
 ■レビュー→こちら
RH3 9バンド
 ■レビュー→こちら
RH951S
フレキシブル ■レビュー→こちら
RH999
11バンド対応フレキシブルアンテナ ■レビュー→こちら
RH-770 ロッドアンテナ ■レビュー→こちら
RH17 (RH-17) 430MHzフレキシブル ■レビュー→こちら
BNC242 144/430MHz デュアルバンド ■レビュー→こちら
BNC246
144/430MHz デュアルバンド ■レビュー→こちら
BNC24 144/430MHz デュアルバンド ■レビュー→こちら
CH-32 ワイド受信 10バンド
 ■レビュー→こちら
CH-501X
ワイド受信 5バンド ■レビュー→こちら
CH-701X
ワイド受信 6バンド ■レビュー→こちら
CH-75
144/430MHz デュアルバンド ■レビュー→こちら
CH-726
50/144/ 430MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
CH-99 70~1000MHz ワイドバンド ■レビュー→こちら
RX-5 144/430/900MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
RX-7 144/430/ 900MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
CH-350FXB
144/430/ 900MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
CH-700FXB
144/431MHz デュアルバンド ■レビュー→こちら
BNC-750
7~50MHz ロッド式アンテナ ■レビュー→こちら


SMA型
SRH36 144/430MHz帯フレキシブル
 ■レビュー→こちら
SRH519 144/430MHz帯フレキシブル ■レビュー→こちら
SRH701 144/430MHz帯フレキシブル ■レビュー→こちら
SRH771 144/430MHz帯フレキシブル ■レビュー→こちら
SRH779 144/430MHz帯ロッド ■レビュー→こちら
SRH805S 144/430/ 1200MHz帯小型 ■レビュー→こちら
SRH789 95MHz~ 1100MHz 帯ロッド ■レビュー→こちら
SRH940 50/144/ 430MHz帯& AM/FMエアーバンド/他 ■レビュー→こちら
SMA3 144/430/ 900MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
SMA501 144/430MHz デュアルバンド ■レビュー→こちら
SMA24 144/430MHz デュアルバンド ■レビュー→こちら
SMA701 144/430/ 1200MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら
SMA703 144/430/ 1200MHz トリプルバンド ■レビュー→こちら




当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 

 

 
 

● SRH805S SRH779 SRH789 SMA3 AS-20 AS-30

・SRH805S(第一電波工業)
このアンテナは5cmもなく携帯するには非常に便利です。
秘匿受信にも最適で鉄道無線や航空無線など聞く際には、駅・電車の中や空港周辺で使うのなら十分です。
それ以外の場所ではあまり期待はしないほうがいいと思います。
430の数キロ先のローカルレピータで1Wでも十分使えるアンテナです。
ICOMのハンディ機は特にアンテナと本体との間の隙間が気になりますがALINCOのDJ-X7ではアンテナのほうが少し分厚くなりますが、隙間はできません。
SRH805に比べて材質の変更、表示はシールで貼られていたのが直接印刷となっています。

・SRH779(第一電波工業)
SRH779は789に比べて縮めた状態での全体では長いのですが、伸ばした状態では短いです。
一つ一つのロッドが短いので、扱いやすいです。
ロッドの根元の部分が適度な長さなので回しやすく使いやすいです。
機種名はアンテナにプリントされています。

・SRH789(第一電波工業)
まず感度は各バンドGOODです。
普段はあまり使いません感度については詳しくはいえませんが外出時に必ず鞄に入れています。
少し遠い場所で受信する際は必ず使っています。
ロッドアンテナには各周波数でのロッドの長さの目安の表がシールで張られているのですが、シールが剥がれやすいと思いました。
アンテナの根元にロッドの根元に回転機構があるのでアンテナ端子にきちんと締めないとアンテナを回転さしたときにアンテナの端子側で緩んでしまいます。
ロッドの根元とアンテナの根元の距離が短いのできちんと締めるのは難しかったです。

・SMA3(コメット)
SMA3はアンテナのエレメントが太く、しなやかなアンテナです。
ベルトにつけた受信機・無線機からならちょうど使いやすいと思います。
感度のほうはロッドアンテナより少し劣りますがなかなかよかった結果になりました。

・AS-20/AS-30(北辰産業)
AS-20/30はラジオライフに載っていたので最初にAS-20、あとからAS-30を使ってみましたどちらも、エレメントがものすごく曲がり最初はこんなに曲げて大丈夫か?と思うぐらい曲げられました。
AS-20は短い分AMラジオは入らなかったのですが、エレメントが長いAS-30なら何とか入りました。
ただ移動して使うにはAS-30は長すぎて使いにくい部分があります。
ベルトに無線機や受信機をつけているときはちょっと長いかな?と思いました。
AS-20はSMA3のエレメントを細くした感じかな。
あとエレメントが非常に細いことが印象です。形状記憶合金を利用しているせいか、曲げたときに元に戻ろうとするところは勢いがよいです。
AS-30はエレメントがゆれると受信音がものすごく大きくなったり小さくなったりするので、不快に感じるときがありますが、ベルトにつけているときなら背中・肩辺りでエレメントがゆれない状態だと特に問題はありません。
あと、アンテナの商品名がシールで貼られています。

最後に、自分は同じアンテナを基本的に買わないようにしていますが、SRH805S・SRH789とSMA3は買ってしまいました。
SMA3は製品名のシールが貼ってあったので、最初は気入らなかったのですが、ちょうどよいしなやかさ、扱いやすさに惹かれてしまいました。できればシールよりアンテナに直接プリントしてあるアンテナが自分は好きですが……。
携帯性や感度・扱いやすさを考えたら自分にはこの3本でした。
皆さんの快適な無線・受信ライフのご参考になれば幸いです。

当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 


 


 
 

○ ケテル商品他 爺気有さん

ケテルのマイク・スピーカーセットとヘルメットの相性について
バイクモービルを始める方に参考になればと思い、私が現在使用中の三種類のケテルのマイク・スピーカーセットと、三種類のヘルメットとの組合せを紹介します。
使用する無線機はVX-2、VX-6、FT-60、IC-T90の4台の中から、その時の天候とルートで適宜選択しています。
ケテルのマイク・スピーカーセットは、いずれもワンタッチで取り付け出来る、スーパータッチシリーズを使用しています。

①ケテルKT138+SHOEI RFDⅡ(フルフェイスヘルメット)
1スピーカー+埋め込み兼貼り付けマイクのセットと、空気抵抗の少ないフルフェイスヘルメットとの組合せです。
スピーカーはイヤーパッドのカバー内に取り付けたので、ヘルメットの内部を見てもスピーカーが付いているのは分かりません。
マイクはヘルメット内前部の口元に、ケテルのセットに附属してきた穴空け器具を使用して埋め込みました。
スピーカーもマイクも完全に埋め込みにすればヘルメットの脱着は容易です。フルフェイスのヘルメットは走行中の風切り音が少ないので、低周波出力が50mWしかないVX-2と組み合わせて時速80km走行をしても全く問題なく、クリアーに交信できます。
ここで紹介する三種類の組合せの中ではベストだと思います。

②ケテルKT140+Arai TX motard(オフロードヘルメット)
2スピーカー+フレキシブルマイクのセットと、空気抵抗の多いオフロードヘルメットの組合せです。
オフロード用のヘルメットは空気抵抗が多く、走行中の風切り音が大きいので、モノラル2スピーカーのセットを選びました。
このセットのスピーカーも、左右のイヤーパッドのカバー内に取り付けて、ヘルメット装着時の違和感を無くしています。
風切り音の大きいヘルメットですが、2スピーカーのおかげでVX-2でも高速走行をしない限り何とか実用になっています。
しかし、この組合せでは送信時に風切り音が入り込み、交信相手にかなりの風切り音を聞かせることになります。
でも明瞭度は案外いいようです。ケテルのマイクはノイズキャンセルに優れたマイクですが、オフロード用のヘルメットとは相性が悪いようです。
取付前にメーカー(ケテル)に相談しましたが、この組合せは推奨されませんでした。
受信音量の大きいVX-6等の5W機を使用すれば実用上はOKです。

③ケテルKT132+OGK Teleos-2(ジェットヘルメット)
近距離チョイ乗り用に使っているOGKのジェットヘルメットと、1スピーカー+フレキシブルマイクの組合せです。
このヘルメットはチョイ乗り用なので普段はマイク・スピーカーセットは装着していません。
もともとワンタッチ取付方式なので、必要なときだけ装着しています。安価なジェットヘルメットなので風切り音が大きく、この組合せとVX-2では低速走行時以外は受信音量が不足なので、他の5W機を使用しています。
この組合せでも5W機を使用すれば実用上はOKです。

④スタンバイスイッチ
ケテルのハンディ機接続コードセットに標準で附属するスタンバイスイッチ(KT029)はバックミラー取付タイプのトグル式非防水型です。
これだと常にバイクに装着したままになり、トグルスイッチの接点部分に雨水が浸入することになるので具合が悪く、私は防水型のKT030を使用しています。
このスタンバイスイッチは防水ゴムで覆われたプレストークスイッチです。
ベルクロファスナーで好みの位置に貼り付けが出来て、使用しないときは取り外しが容易でじゃまになりません。
お店にハンディ機接続コードセットを注文するときにKT030を指定すれば、ケテルはセット内容の変更に応じて出荷してくれます。

⑤アンテナ
ついでにハンディ機とアンテナの組合せも紹介します。
7~8台の仲間同士のツーリングの場合、交信距離を稼ぐ必要が無いのでVX-2にはマルドルのAS-55、他の3台にはダイアモンドのSRH805の、いわゆるミニアンテナを使用しています。
もちろんハンディ機の附属アンテナでもよいのですが、ミニアンテナの方がハンディ機の取り回しが容易です。
予備にコメットのSMA3も持って行きますが、これの出番は無くミニアンテナで間に合っています。
どのハンディ機もLow Power設定で使用していますが、これで充分です。

以上の組合せでバイクモービルを楽しんでいますが、参考になれば幸いです。


当サイトが役に立ったよ! という方はこちらへ!
毎週最新レビューを見落とさないためにこちら
CQオームはこちら

 


 


 
 
商品リスト
 
カテゴリー
 
最近の記事
 
メルマガ登録をどうぞ!

応援!アマチュア無線をより楽しむなら アマチュア無線総合情報誌めーるおーむをどうぞ! 初心者の方にも分かりやすく、新製品情報、お客様からの使用レポート、業界ニュース、特価品情報を多彩にご紹介。毎週月曜 日、アマチュア無線の楽しみ方、遊び方、関連情報を厳選して詰め合わせて、完全無料で、お届けしています。25000人が読んでいるメールマガジンです。 まもなく満14年。700号突破。(まぐまぐ大賞2007ノミネート 2006部門第3位受賞)応援!アマチュア無線をより楽しむなら アマチュア無線総合情報誌 めーるおーむをどうぞ!メルマガ読者様特典 → 年2回、売り出し時には、クーポン割引券がついてきます。ご購入金額に応じて、500円~1万円まで割引されます! サイト内の全ての商品にクーポン割引は使用可能です。詳しくはこちら

 
 

 
YouTube
人気の動画 最新商品レビュー ケテルフェアで見つけたバイク!

アマチュア無線関連動画を見逃さないために!
チャンネル登録をどうぞ。

 
ブログ内検索
 
リンク
 
FC2カウンター
Top
Copyright © CQオームそうちゃん / Designed by Paroday  まとめ
FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。